メイク応用編

唇が分厚くてお悩みのアナタ!お金を掛けずに唇を薄くする方法とは?

分厚い唇

みなさんはコンプレックスはありますか?

例えば「唇」。

この「唇」が分厚くて悩んでいませんか?
 

世間的には「ぷっくり唇」がセクシーだという意見あるみたいですが、反対に分厚い唇が嫌だという方もいらっしゃると思います。
 

さて、その悩みの種の分厚いタラコ唇を、どうしたら薄く出来るのでしょうか?

またお金や時間も極力かけずに薄くする方法はあるのでしょうか?
 

どちらかというと、私も人より分厚い唇なので、薄い唇になりたいと思っています!
 

そんな分厚い唇でお悩みのアナタ!

唇を薄くする方法を調べてまとめましたので、今からご紹介していきたいと思います!

お金や時間をかけずに唇を薄くする方法とは?

分厚い唇を薄くするなんて、やっぱり不可能なのかな?と諦めているアナタ!

なんと!お金や時間をかけずに唇を薄くする方法がありました!
 

それは「唇のトレーニング」です。
 

まず、鏡などで自分の表情がわかるものを用意してください。

その時にニコッと口角をあげてわらうと、笑わない時と比べて唇が薄くなりますよね?
 

この原理で「唇のトレーニング」を行います。
 

初めに空気を思い切り吸い込み、唇を閉じます。

例えると、魚のフグのように「ぷくーっ」と膨らませるイメージです。

ほっぺを膨らませる
 

そして口の中に含んだ空気を、左右に移動させ、しばらくキープします。
 

これが思った以上にキツイ!

ですが、理想の唇ゲットのため、頑張ってください!
 

頬がつる様な感覚になるかと思います。

移動させている時に、頬に少しでも違和感を感じていれば効いている証拠です!
 

次にご紹介する「唇のトレーニング」は、何か他の事をしながらでも意識付けすれば、いつでもできる「ながら」トレーニングです。
 

まず最初に、唇をキュッと薄くし、口を閉じます。

唇を丸め込むようなイメージです。
 

唇をきつく締めたら、今度は口角を意識し、笑顔をつくります。

この状態で、しばらくの間キープします。

唇トレーニング
 

すごく頬に効いてきますよね!
 

また、日常生活の中でも、意識して唇に少し力をいれ薄くすると、分厚い唇も薄い唇の様な印象へと変化していきます。
 

そして、日常的に唇を薄くすることを意識して周囲の方々と接してみると、「分厚い唇」という印象はなくなるかと思います。

女子の強い味方!?メイクで唇を薄くしちゃえ!

唇のトレーニングさえもめんどくさい時がありますよね。

はい、そのお気持ちよーくわかります!
 

そんな時は、女子ならではの必殺技「メイク」で唇を薄くしちゃいましょう!
 

まず用意するのが、本来の唇の色味を消す「リップコンシーラー」です。
 

この「リップコンシーラー」を唇に塗っていきます。
 

一昔前に流行ったコギャルのような唇になるように塗っていきます。
 

ここから、好きな色味の口紅を用意します。

塗る時に、注意するポイントがあるのですが、それが「唇の内側に色をのせる」ということです。
 

せっかく本来の唇の厚みを消したのに、そのまんま口紅を塗ってしまっては、元の子もありません。
 

上唇、下唇両方とも、内側にポンポンと少しずつ色をのせていくイメージで仕上げていきます。

この時、口紅の色をのせていくのは、上唇・下唇どちらからでも構いません。
 

すると、あら不思議、あんなに分厚かった唇が嘘のようにほっそりとした唇に大変身するのです!

みなさま是非おためしあ~れ!

どうしても理想の薄い唇を手に入れたいなら…

毎日毎日、唇を薄くするメイクをやってられないわ!

すっぴんでも唇が薄いままでいたいの!という方には、最終手段の美容整形という手もあります。
 

費用は、上唇・下唇各15万円程度となっております。

シャワーや洗顔は術後当日から可能のようです。

詳しくはこちら
 

美容整形手術全般にいえることなのですが、一度手術してしまうと、一生その唇のままでの生活となります。

自分自身でよく考えて、実行にうつしたほうが賢明かと思います。

まとめ

さて、唇を薄くする方法といっても、たくさんの方法がありましたね。
 

  • 唇のトレーニングをすること
  • メイクで分厚い唇も薄くできるということ
  • 美容整形で永久的に薄い唇を手に入れることができるということ

 

すぐにでも実行できるものもあり、唇にコンプレックスを抱えている方も悩みが解消されるのではないでしょうか?
 

実際私自身も唇が分厚くコンプレックスでした。

しかし、日頃の生活の中で意識して唇を薄くしてみたりと頑張っていた時、周囲の知人等に、唇に対するコンプレックスを打ち明けると、周りからは「え?そうだったの?」と拍子抜けなリアクションをされる事が多々ありました。
 

もしかすると、自分自身ではすごく悩んでいたことでも、周りからするとほとんど気付かなかったり、目につかなかったりすることなのかもしれません。
 

また、自分では嫌いな部分であっても、他人から見たら反対に「チャームポイント」になりえる部分でもあるという事もあるのです。