メイク応用編

しみ、そばかす対策のメイク方法!コンシーラーの選び方が重要?

シミ対策

女性のお肌の悩みの一つであるシミ、そばかす。

肌のトラブルは年齢を重ねると発生するイメージですが、若い方でも肌トラブルを抱えている方はたくさんいらっしゃいます。
 

もしお肌にシミやそばかすができてしまった場合、どう対処をすればいいのでしょうか?

シミ、そばかすの原因からスキンケア、メイクでのカバー方法についてご紹介します!

シミ、そばかすの原因

シミの原因

そもそも、何故お肌にシミ、そばかすができるのでしょうか?

実はシミとそばかすでそれぞれ原因は異なります。
 

まず、シミが発生する原因は、ニキビ跡や、紫外線による日焼け、そし加齢によるお肌の老化などが原因とされています。

そしてそばかすの原因はシミと違い、遺伝や、もともとの肌質によってお肌に出来てしまうトラブルです。
 

シミは加齢とともに発生してくる傾向にありますが、そばかすの方は個人差はあるものの多くの場合は加齢とともに薄くなっていきます。

しかし、そばかすでも紫外線の刺激によって濃くなってしまうこともあります。

紫外線

スキンケアで気をつけること

シミ、そばかすのスキンケアで気をつけることはまずは紫外線対策です。

なるべく肌が日に焼けないように、とくに日差しが強くなる夏場は外出の際に日焼け止めをしっかり塗ってUVケアをしておきましょう。
 

そして、毎朝毎晩洗顔をしっかり行い、顔の毛穴の汚れを洗い落とします。
 

洗顔

しっかり洗顔といっても、こするように顔を洗うのではなく、なるべく手を肌に触れないように、泡で洗うイメージで優しく洗顔しましょう。

そして、洗顔で毛穴の汚れを落としたあとは、化粧水と美容液でお肌を整えます。

保湿

シミ、そばかす対策には保湿も大切なポイントなので、最後の乳液で化粧水と美容液の上から蓋をしましょう。

そして、肌のトラブルにはスキンケアだけでなく普段の食生活も影響しています。

脂は控える、深夜の食事は控えて毎日規則正しく摂取するなど、お肌の調子を整えるために、普段の食生活にも気を配りましょう。

バランスのいい食事

そして、しっかり睡眠をとることも大事です。

シミ、そばかすをメイクで隠す方法

以上のスキンケアをしてもなかなか消えないシミ、そばかすはメイクでカバーすることができます。

手順をマスターして、シミ、そばかす対策をしていきましょう。

シミやそばかすなどの肌トラブルに使えるアイテムはコンシーラーです。

しかし、コンシーラーにも様々な種類があります。

次の項目で、コンシーラーの選び方についてご紹介します。

コンシーラの選び方

まずはシミやニキビをカバーするコンシーラの選び方です。

コンシーラは肌トラブルの種類によって使う色味が変わってきます。

コンシーラと肌の色

まず、シミ、そばかすをカバーするときに使うコンシーラは自身の肌より暗めの色を選びましょう。

そしてコンシーラにはリキッド、クリーム、スティックタイプと様々な種類があります。

次の項目でそれぞれの特徴と使い方についてご説明します。

コンシーラの使い方

コンシーラ

前の項目で説明したように、コンシーラには様々な種類が存在します。
 

スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラー

スティックタイプはコンシーラーの中でも一番よく使われているタイプで、カバー力も高いです。

カバー力が高い分、マットに仕上がる為、肌に少し厚塗り感がでてしまうという欠点があります。

スティックタイプのコンシーラーの使い方は、シミ、そばかすの気になる部分にスティックで塗り、指先で肌になじませましょう。

リキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラー

リキッドタイプはスティックタイプとは違い、液状なので肌になじみやすく、厚塗りの感じにもなりませんが、カバー力はスティックタイプより劣ります。

リキッドの使い方は筆か指先にとって気になる部分に少しずつのせて、指先でなじませましょう

クリームタイプ

クリームタイプのコンシーラー

クリームタイプのコンシーラーはカバー力もあり、のびもいいので厚塗り感もでない優秀なコンシーラです。

指先でクリームをとって肌になじませることもできますが、コンシーラー用の筆もあるので、指につけたくない人は筆にとって、お肌にのせましょう。
 

このように、コンシーラーのタイプによってそれぞれメリットとデメリットがありました。

シミ、そばかすが薄くて範囲が狭いならリキッドタイプで少しずつカバーできますが、トラブルの範囲が広範囲な場合はスティックやクリームなどでしっかりカバーする必要があります。

コンシーラーを使う女性

ファンデーションはリキッドタイプを

シミやそばかすをカバーするならファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。

そして、コンシーラーはそばかすなど広範囲にカバーするのならファンデーション前、細かいシミなどをポイントでカバーするのならファンデーション後がおすすめです。

ファンデーションはリキッドタイプ

そばかすは完全にカバーすることは難しいですが、ハイライトで肌の明るくみせることによって、目立ちにくくすることは可能です。

ファンデーションの後は、フェイスパウダーを顔全体にのせて、肌を明るく見せましょう。

肌を明るく見せる

まとめ

以上がシミ、そばかすのカバー方法です。

前の項目でもご説明したように、シミやそばかすなどの肌トラブルはメイクで隠すことはできても普段からのスキンケアや食生活など気を付けることはたくさんあります。

特にシミは加齢とともに発生するので、普段から正しいスキンケアを心がけましょう。



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