メイク応用編

休日のメイクはするしない? する派としない派の意見をまとめてみた。

休日

休日のメイクってみんなどうしてるの?

休日は肌を休め、メイクする場合でも手間のかからないようなメイクがしたい。
 

休日は普段と違い、メイクの仕方も少し異なります。

メイクをしないことで、肌を休めることもでき、普段メイクで痛んだ肌を適切にケアしてあげることも可能です。
 

この記事では、そのような休日のメイクについて、皆さんどのような形をとっているのかをまとめ、また、メイクをしない場面や肌休めについてもご説明しましたので、ぜひ、ご参考にしていただけたらと思います。

休日メイクする派としない派それぞれの意見

休日にメイクをする人としない人、それぞれ意見が違い、する派としない派で分かれているようです。

また、場面によってはメイクをしたりなど、皆さん臨機応変に対応しています。
 

以下では、そんな休日にメイクをする派としない派のそれぞれの意見についてご説明しましたので、ご参考にしていただけたらと思います。

する派の意見

まず休日メイクする派ですが、こちらは元々メイクやファッションなどが好きで、休日も代わりなくそうしたおしゃれを楽しみたいと言った意見があります。

趣味でこうしてメイクをする方にとっては、休日もその練習や楽しみの一環として行うため、休日といったようなことは関係ないようです。
 

次に、休日でも外出をする回数が多い方はそれに備えてメイクをするという意見です。

外出するとなるとやはり知り合いの人に会ったり、お店で大勢の人がいる場面だと見た目にも気を使わなくてはならないと言ったことが考えられます。
 

また、先のメイクを趣味にしている方にも似ておりますが、コスプレが好きで、休日にそのコスプレも兼ねてメイクの練習をするという方もおられます。

しない派の意見

続いて休日メイクしない派ですが、まずは肌休めのためにしないという意見があります。

後程、肌休めについては詳しくご紹介しますが、普段、外気やお化粧で肌は知らず知らずの内にダメージを少しずつ受けているものです。
 

そのため、休日を利用して肌を休めることは、肌を綺麗に保つためにも重要なこととなります。
 

次に、休日にメイクをしないのは普段きっちりメイクをしている分、一人でいる時ぐらいはメイクしなくてもいい時間を作りたく、そうした結果メイクを手間と感じるようになるという意見です。
 

普段仕事や外出のためしっかりメイクをしている分、休みの日にメイクをしないことで、メリハリがつくものと思われます。
 

また、これらのしない派の方々も、休日に友人と会う約束や遊びの予定があるというような場合は事前にメイクをするようです。

またメイクをしない場合でも、化粧を全くしないすっぴんではなく、日焼け止めやBBクリームをつけたり、眉毛を描くなどの最低限のメイクはしていると言った方々もおられます。
 

このように、休日にメイクをするかしないかはメイクを趣味としていたり、身だしなみとして最低限行う必要があると感じる方など、多様な意見があることがわかります。
 

しない派の方も、全くメイクをしないというわけではなく、肌を最低限保護するためのメイクは行っているという方もいるようです。

どういう状況ではメイクしなくてもいいか?

スーパーで買い物

まず誰でも絶対にメイクをしなくてもいい場面は、主に、休日に人に会わない時です。

誰にも見られることがないのにメイクする必要はありませんよね。
 

友人などの人に会う際は、すっぴんを見られたくなくてメイクする人がほとんどです。

またやはり相手もメイクをした上で来ているため、こちらもメイクをしないと相手に身だしなみがなっていないなどと思われてしまうかもしれません。
 

また、ジョギングや散歩などで道端で見知らぬ人と会う時でも、メイクをして身だしなみを整えておいた方が、ジョギング中でも見た目を気にせずに走ったりすることもできます。
 

休日自宅にいて人と会わないときは、普段しっかりメイクをして身だしなみを整えている分、メイクを休んで普段のメイク生活への準備とすることも大事です。

この期間に平日行なっているメイクの仕方を振り返ってみたり、適度な肌休めをすることで、お肌の状態を整えることも可能となります。
 

また意見が分かれるのはスーパーやコンビニに買い物に行くときです。

買い物中に知り合いに会う可能性があるためにメイクする人、知り合いに会う可能性関係なく知らない人にもすっぴんを見られたくなくてメイクする人等人それぞれ考え方が異なります。
 

個人的にはあまり周りの目を気にしない性格のため、近くに買い物に行くだけであればわざわざそのためにメイクはしませんが、気にしてしまう人はメイクせずには外に出られない人もいますよね。

そういうときは手抜きメイクをおすすめします。

手抜きメイクのやり方のポイント

休日にメイクをする場合は、手抜きメイクがオススメと言えます。

手抜きメイクでは、主に、肌や目元など、お顔の各パーツに少しメイクを施すとメイクをしている感じが出ます。
 

ベースメイクの際のファンデーションはBBクリームを使用します。
 

BBクリームは日焼け止めや化粧下地などの効果を併せ持っているメイク道具なため、これ一本あれば、ベースメイクとすることができます。

また、目元や口元にメイクする際は、どのパーツも強調させすぎず、薄めのメイクになるようにするのがコツとなります。

休日にメイクをしないことで肌が休まるって本当?

スキンケア

休日にメイクしない場合は、肌休めとして、肌の調子を整えて休めることも可能となります。

ですが、ここで注意しなければならないのは、家にいる場合でも紫外線や空気の乾燥などでお肌はダメージを受けてしまうということです。
 

紫外線については、紫外線は主に3種類に分けられ、それぞれUVA・UVB・UVCとなります。
 

この内、UVAは窓ガラスなどを透過するため、家にいる場合でもこの影響を受けてしまうと考えられています。

そのため、対策としてはスキンケアの際にはUVカット効果のある乳液などを使ったり、ベースメイクにBBクリームを用いてあとは簡単なメイクをすることも対策となります。
 

また、室内の乾燥ですが、空気が乾燥してしまうのは、空気が含むことの可能な水蒸気量は温度により変化するものです。

温度が高いほどより水蒸気を含むことができるため、特に冬季などの温度が低いときには乾燥の程度が大きくなってしまうのです。
 

空気が乾燥するとお肌にも様々な影響が現れ、お肌の潤いが失われたり、ニキビができたりなどします。

そのため、スキンケアの際の保湿ケアは大変重要な意味を持ちます。
 

また、こうした紫外線や乾燥を防ぐためには、UVカット効果のあるカーテンを用いたり、窓にUVカットフィルムを貼ったり、加湿器の使用などと言った対策も有効となります。
 

休日にお肌を休ませたいという方はこれらのことを意識してみるようにしましょう。

まとめ

休日にメイクをするかは、皆さんそれぞれ意見があり、する派としない派に分けられることが分かります。

筆者は、休日にメイクをしないすっぴんのままの女性を見かけたことはありませんが、すっぴんのままの女性を見かけても気にかけたりはしないと思います。
 

今まで休日をメイクしないで過ごしてきた方、また、今後のために周りの意見を聞いてみたいという方は、ぜひ、この記事をご参考にし、今一度休日のメイクのあり方について考えてみましょう。