メイク応用編

クマを隠すメイク方法!クマのタイプ別コンシーラーの選び方も!

クマ

気が付くと目の下にできているクマ。

特に濃いクマができてしまうとなかなかメイクで隠れません。
 

しかし、実はクマの種類によってメイクでの隠し方は変わるのです!

今回はクマができる原因、クマの種類、隠し方について詳しくご紹介します。

クマをメイクで隠すポイント!

コンシーラー

クマをメイクで隠すには、コンシーラーが一番有効です。

しかし、一言でコンシーラーといっても様々な色や種類があります。
 

実は、クマの種類によって使うコンシーラーは変わってきます。

それではクマの種類を一つずつご紹介していきます。

クマのタイプ別コンシーラーの選び方

クマ

クマは大きく分けて、黒クマ、青クマ、茶クマの3種類に分かれます。

自身にできたクマはどのクマなのかによって、原因とメイクでの隠し方は変わってきます。

そして、コンシーラーにもスティックタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプのものがあります。

薄いクマならリキッドでも隠せますが、濃いクマの場合はカバー力の高いスティックタイプがクリームタイプのものがおすすめです。

クマをメイクで隠す方法

前の項目でお伝えしたように、クマを隠すには目元にコンシーラーを使います。

コンシーラーを使う女性
 

コンシーラーの使い方は適量を目元に塗り、指先でまわりの肌とコンシーラーをなじませます。
 

このとき、あまり厚塗りにならないように注意しましょう。

あまり厚塗りになってしまうと、時間が経過したときに崩れてしまうおそれがあるからです。

そして、なじませるときにも、こすりすぎないように優しくなじませましょう。

黒クマの隠し方

黒クマ

クマの中でも、特に濃くて消しにくいクマが黒クマです。

ただ、黒クマといっても自身のクマがどのクマなのかわからない場合があります。
 

見分け方としては、目線を上に向けてクマが薄くなるなら黒クマです。

そんな黒クマには、ベージュやパール系など、明るい色のコンシーラーを使い、くすみをとばしましょう。
 

黒クマの場合はコンシーラーでクマを隠すというより、目元を明るくみせてクマを目立たなくするようにメイクをします。

その為、クマの上にコンシーラーを塗るのではなく、目元のくすみ部分にコンシーラーをのせましょう。

そして、コンシーラーだけでなく、パウダータイプのハイライトでも黒クマには有効です。

パウダータイプのハイライト

青クマの隠し方

青クマ

青クマができてしまうと、目元だけでなく顔全体の血色が悪くみえてしまうことがあります。

青クマの特徴は、目の下の皮膚を下に引っ張り、クマの色が薄くなるなら青クマです。

そんな青クマには青の反対色であるオレンジ色のコンシーラーが有効です。

オレンジ色のコンシーラー

ただし、コンシーラーの色が明るいと逆にクマが目立ってしまうことがある為、なるべく地肌に近いオレンジ色のコンシーラーを使いましょう。

茶クマの隠し方

茶クマ

茶クマの見分け方は目線を上に向けても、目の下の皮膚を下に引っ張ってもクマが薄くならないなら茶クマです。

一番よく出やすい茶クマには、ベージュやイエロー系などの明るい発色のコンシーラーを使いましょう。

ベージュ系のコンシーラー

青クマのときと同様に、あまり明るい色を選ぶとクマが浮いてしまいますし、暗い色はクマを余計に目立たせてしまいます。

なるべく肌に近い色のコンシーラーで、クマと地肌をなじませるように塗っていきましょう。

クマのタイプ別の原因と解消法は?

クマのメイク方法についてご紹介しましたが、それぞれ原因は様々です。

一つすつご紹介していきます。

黒クマ

黒クマは加齢による目元のたるみが原因とされています。

毎日のスキンケアで目元をしっかり保湿し、しっかりまばたきを何回か繰り返すなど目元の筋肉をきたえておくことも重要なケアです。
 

青クマ

青クマの原因は、ストレスや疲労による目元の血行不足とされています。
 

姿勢などが原因の場合もあるので、日頃からストレッチや、休養を心がけましょう。

ホットタオルをまぶた上にのせて、目元の血行を促進することも効果的です。
 

茶クマ

茶クマの原因は、紫外線からの刺激、アイメイクの色素沈着とされています。
 

紫外線対策や、アイメイクはしっかり落とすように心がけましょう。

まとめ

以上がクマの隠し方です。

クマにも種類があってタイプ別に適切なコンシーラーを使うことでクマは隠せます。
 

クマの種類によって隠し方や対処方法は変わりますが、そもそもクマができてしまう原因は普段の生活習慣からなっています。

毎日の生活と肌の手入れを規則正しく行い、クマ対策をしていきましょう。