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	<title>メイクに関するQ&amp;A｜メイク初心者.com</title>
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	<description>初めてメイクをする人にメイクのやり方を教えるサイトです。</description>
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	<title>メイクに関するQ&amp;A｜メイク初心者.com</title>
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		<title>顔の産毛の処理はどうするの？オススメのお手入れの方法や注意点を紹介します！</title>
		<link>https://make-beginner.com/face-downy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 02:34:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[顔の産毛というと鼻の下の産毛を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし、目立たないだけで顔全体に産毛は生えています。  光の加減で産毛が見えたことはありませんか？ 赤ちゃんは産毛がたくさんあって、ふ<p><a href="https://make-beginner.com/face-downy/">顔の産毛の処理はどうするの？オススメのお手入れの方法や注意点を紹介します！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>顔の産毛というと鼻の下の産毛を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、目立たないだけで顔全体に産毛は生えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>光の加減で産毛が見えたことはありませんか？</p>
<p>赤ちゃんは産毛がたくさんあって、ふさふさしている子もいますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>その産毛を処理をすることで嬉しいメリットもあります。</p>
<p>ただし、正しい処理法をしないと肌を痛めてしまうことにもなりかねません。<br />
&nbsp;</p>
<p>顔の産毛は正しい処理方法をしないと肌を傷つけることになってしまうので注意が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も中学生の頃、鼻の下の産毛が気になり母の使っていたカミソリで処理をしたことがあります。</p>
<p>しかし、母の使っていたカミソリは刃がむき出しになっているもので、慣れていない私は鼻の下に小さな切り傷ができたことは言うまでもありません。</p>
<p>そうならないためにも参考にしてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>今から正しい顔の産毛の処理方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>顔の産毛の処理はどうするの？</h2>
<p>顔の産毛処理をするとどんな効果があるのかご存知でしょうか？</p>
<h3>顔の産毛を処理するメリット</h3>
<p>顔色がワントーン明るくなる</p>
<p>産毛が生えていることで顔色がくすんで見えてしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>毛穴が小さくなる</h4>
<p>産毛が生えていると毛穴は小さくなりません。</p>
<p>産毛処理をすると毛穴自体が小さくなるメリットもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>化粧ノリが良くなる</h4>
<p>産毛がないことでメイクがしっかりと肌に密着し、化粧崩れがしにくくなります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>産毛処理でのデメリットは？</h3>
<p>産毛処理にはデメリットもあります。</p>
<h4>紫外線の影響を受けやすくなる</h4>
<p>紫外線といえば美肌の大敵！</p>
<p>紫外線からお肌を守るために日焼け止めやSPF効果のある化粧品を使っている人も多いのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>実は、産毛には紫外線の影響を和らげてくれる効果もあります。</p>
<p>しかし、産毛処理後はその産毛を取り除いてしまうため紫外線の影響を受けやすくなってしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、保湿やUV対策を徹底して紫外線から肌を守りましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h4>肌にダメージを与えることもある</h4>
<p>間違った方法で処理したり、頻度が多すぎると肌トラブルを引き起こす原因になることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>肌の乾燥を防いでくれる！</h3>
<p>産毛には肌を保湿してくれる働きもあるんです。</p>
<p>産毛があることで肌の水分の蒸発を穏やかにしてくれ肌が乾きにくくなります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>外部の刺激から肌をガード！</h3>
<p>お肌のバリア機能が弱っているとちょっと刺激を受けただけでもお肌が敏感に反応してしまうんです。</p>
<p>産毛を剃ってしまうとバリア機能網低下して肌がダメージを受けやすくなってしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで、産毛処理の頻度は3週間に1回程度とし、肌や体調が良い時に行うようにしましょう。</p>
<h2>顔の産毛オススメのお手入れ方法はカミソリ！</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/kamisori.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="カミソリで産毛処理" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-514" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/kamisori.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/kamisori.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>顔の産毛の一般的な処理方法は、カミソリで剃ることです。<br />
&nbsp;</p>
<p>産毛を剃るのに慣れていない方は、顔用のT字カミソリがオススメです。</p>
<p>使いやすいですし、肌を傷つけてしまうリスクも少ないです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、電気シェーバーも安全で手軽です。</p>
<p>価格も2,000円程で購入できるものもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>いつ処理するの？</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sengango-mushitowl.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="洗顔後蒸しタオル" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-515" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sengango-mushitowl.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sengango-mushitowl.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>産毛を処理するタイミングは入浴の後か、洗顔後蒸しタオルで温めた後がベストです。<br />
&nbsp;</p>
<p>蒸しタオルは毛穴を開かせ、肌を柔らかくしてくれます。</p>
<p>そうしておくことで、カミソリを滑らせるときに肌に負担がかかりにくくなります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>剃り方</h3>
<p>まず、化粧水で肌に潤いを与え、乳液を塗ります。</p>
<p>カミソリで産毛を上から下に向かって剃ります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ポイント！</h4>
<p>片手で肌を軽く引っ張ると剃りやすいです。</p>
<p>剃り終えたら、濡れタオルなどで優しく乳液をふき取ります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ふき取ったら、冷たい水や冷えタオルで肌を冷やします。</p>
<p>その後、再度、化粧水、乳液などで保湿をしてください。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">カミソリで剃ることでメリットも！</span><br />
&nbsp;</p>
<h4>ピーリング効果がある</h4>
<p>ピーリングとは古い角質をはがすことで新しくきれいな肌が表面に出る美容法です。</p>
<p>カミソリは産毛と一緒に古い角質もはがしてくれるので、産毛処理をするだけでピーリング効果も得られます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>その他おすすめの産毛処理の方法</h2>
<p>カミソリ以外にも産毛を剃るいくつかオススメのお手入れ方法を紹介します</p>
<h3>電動シェーバーを使う</h3>
<p>パナソニックのフェリエシリーズは肌に刃が直接当たらないので肌を傷つけにくい構造をしています。</p>
<p>その安全性の面から脱毛クリニックでも使用されているほどです。</p>
<p>お手軽にカミソリで剃りたいという方には、カミソリよりも電動シェーバーをおすすめします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>大豆イソフラボン入りの化粧品を使う</h3>
<p>顔の産毛などのムダ毛と呼ばれるものは、男性ホルモンが影響しているのです。</p>
<p>女性でも体の中に少量の男性ホルモンが存在していて、ホルモンバランスの乱れで男性ホルモンが増えることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>男性ホルモンと反対に、女性ホルモンはムダ毛を薄くする効果があります。</p>
<p>女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボン入りの化粧品を使えば、顔の産毛を薄くすることが期待できます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ボディケアにも大豆イソフラボン配合のクリームなどがあり、足や腕のムダ毛に効果があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、娘が小学校の頃に足のムダ毛が気になっていたので、大豆イソフラボン配合の除毛クリームや化粧水を使っていました。</p>
<p>子供の肌には負担をかけたくないという思いで使っていましたが、肌もスベスベになりムダ毛も薄くなりました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>抑毛クリーム・ローションを使う</h3>
<p>抑毛クリームやローションは毛乳頭に直接働きかけるので、顔の産毛を細くし生えにくくするのです。</p>
<p>また、美容成分も豊富なためシェーバー後のアフターケアとしての美容液代わりにも使えます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>プロにおまかせする方法</h3>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/face-datsumou.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="脱毛" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-516" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/face-datsumou.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/face-datsumou.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>サロン脱毛や医療脱毛など、お値段はセルフで処理するよりも高くなりますが、肌を傷つけないで処理することができます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>サロン脱毛と医療脱毛の違い</h4>
<p>サロンでの脱毛は、産毛に対して抑毛、減耗することはできても毛根の破壊はできないといわれています。</p>
<p>医療脱毛は医療機関なので毛根の破壊を行うことができます。</p>
<p>これは機器の威力が違うからです。<br />
&nbsp;</p>
<p>永久脱毛を求める方は医療脱毛をおすすめします。</p>
<h2>顔の産毛処理での注意点</h2>
<h3>剃る場合</h3>
<h4>朝に剃るのはNG！</h4>
<p>産毛を処理した直後は、お肌がとても敏感なため紫外線などによるダメージを受けやすいです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>メイクしたままは絶対ＮＧ！</h4>
<p>毛穴や傷に雑菌が侵入する可能性があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>産毛が良く見える明るい場所で、鏡を見ながら行う！<br />
&nbsp;</p>
<h4>剃る時、石鹸や洗顔料の使用はＮＧ！</h4>
<p>これらは洗浄を目的としているので、剃る時に使用すると角質を削りすぎてしまうのです。</p>
<p>化粧水＋クリームもしくは乳液を使用しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>お肌が敏感な状態のときは控える！</h4>
<p>生理中や体調不良、肌荒れをしている時は控えましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>頻度は2、3週間に1回！</h4>
<p>頻繁に剃るとお肌に必要な角質まで削ってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>カミソリを往復するのはNG！</h4>
<p>剃る時は1方向で往復はNGです。</p>
<p>上から下に向かって剃りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>決してカミソリを往復しないでください。</p>
<p>考えただけでもゾッとします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>顔パックの場合</h3>
<p>産毛処理に使う顔パックは、塗って乾かしてはがすタイプのものが多いです。</p>
<p>角栓なども産毛を一緒に取り除くことができるのですが、乾かしすぎたときの痛みがあること。</p>
<p>頻繁に使うと、肌が乾燥して毛穴が開きやすくなるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>顔パックを選ぶのであれば、保湿成分の配合されているものを選びましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>人に気づかれていないと思っていても案外気づかれている産毛ですが、きちんとお手入れすることでお肌もツルツルになり化粧ノリもよくなることがわかりましたね。</p>
<p>ケアは人それぞれですが、注意点を抑えながら私のように肌を傷つけることのないようにケアしていきましょう！</p>
<p>是非この機会にワントーン明るく、ツルツルなお肌を手に入れましょう！</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/face-downy/">顔の産毛の処理はどうするの？オススメのお手入れの方法や注意点を紹介します！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>化粧して肌荒れする原因は？化粧できないときの対策法も紹介します！</title>
		<link>https://make-beginner.com/why-make-makes-rough-skin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 02:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[化粧して肌荒れした経験はありませんか？ その際、どんな対策をしましたか？  私の場合、思春期にもニキビや肌荒れはなかったのです。 しかし、ホルモンバランスの乱れからか肌荒れを起こしたことがあります。 <p><a href="https://make-beginner.com/why-make-makes-rough-skin/">化粧して肌荒れする原因は？化粧できないときの対策法も紹介します！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>化粧して肌荒れした経験はありませんか？</p>
<p>その際、どんな対策をしましたか？<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、思春期にもニキビや肌荒れはなかったのです。</p>
<p>しかし、ホルモンバランスの乱れからか肌荒れを起こしたことがあります。<br />
&nbsp;&nbsp;</p>
<p>その時は毎日吹き出物のところがかゆく憂鬱で、化粧するのも嫌でした。</p>
<p>生活リズムが崩れていたので改善したら、肌荒れも良くなったのですが、そんな思いをされている方も多いのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧で肌荒れをする原因や予防法、肌荒れした際の化粧方法などをご紹介します。</p>
<p>是非、参考にしてみてください。</p>
<h2>化粧で肌荒れする原因は？</h2>
<p>化粧で肌荒れする原因には、肌に刺激になる可能性のある化粧品の成分が考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>肌の刺激となりやすい成分</h3>
<h4>ミネラルオイル</h4>
<p>クレンジング材の主成分ですが、石油由来のため皮脂を落としすぎることがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ラノリン</h4>
<p>肌の保湿をするエステルオイル。</p>
<p>動物性のオイルで純度が高いとアレルギー反応が出ることがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>セタノール</h4>
<p>べたつきが少ない皮脂膜形成材でアレルギー反応が出ることがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ステアリン酸</h4>
<p>石鹸の原材料で高級脂肪酸の一種。</p>
<p>濃度が高いと皮膚に浸透しすぎて刺激になることがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ラウリル酸ナトリウム</h4>
<p>界面活性剤で敏感肌への刺激が強く、皮膚に残りやすいので刺激を感じることがあります。</p>
<p>化粧品を購入する前に成分を見て確認することをオススメします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>化粧よりも皮脂の酸化</h3>
<p>肌の油分も化粧品の油分も時間とともに参加していきます。</p>
<p>酸化した油分が肌荒れやシミなどを引き起こす原因になるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>化粧を落とさないで寝る</h3>
<img src="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sleep-while-makeup.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="化粧したまま寝る" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-509" srcset="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sleep-while-makeup.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/sleep-while-makeup.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>化粧を落とさないまま寝てしまうと肌には負担になってしまいます。</p>
<p>なぜかといえば、長時間化粧をしたままでいると汗や皮脂の分泌を妨げるために肌が正しい活動をしにくくなってしまいます。</p>
<p>先程紹介した酸化した油分が原因となります。<br />
&nbsp;</p>
<p>それに、肌荒れの原因になる成分をずっと肌に触れさせることになるので肌荒れの原因になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合は、仕事の後の飲み会などで遅く帰宅した際に化粧を落とさずそのまま寝てしまうということが多々あります。</p>
<p>そうすると、次の日の朝は顔がドロドロしていて、必ずと言っていいほど吹き出物ができてしまっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうならないために、帰宅したらすぐに化粧を落として肌を休めることをオススメします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>間違ったスキンケア</h3>
<ul>
<li>化粧を落とす際にゴシゴシ洗顔</li>
<li>よく落ちるようにと洗浄成分力が強いクレンジング剤を使う</li>
<li>化粧水をつける際に叩き込むように強めにパッティング</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 26pt; color: #ff0000; font-weight:bold">こちらは全部NG！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>肌に刺激となってしまい、キレイにするはずが反対に肌トラブルを招いてしまうことになってしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>知らず知らずのうちにやってしまっていることもあるので心掛けてみましょう。</p>
<p>肌荒れする原因がわかりましたね。</p>
<h2>肌荒れを予防する方法</h2>
<p>次に化粧での肌荒れ対策の方法をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ファンデーションはパウダータイプを選ぶ</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-powder.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="フェースパウダー" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-220" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-powder.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-powder.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>パウダータイプのファンデーションは毛穴に詰まりにくく、ニキビや肌荒れに優しいといわれています。</p>
<p>パウダーファンデーションに含まれる、酸化チタン、酸化亜鉛、タルクのような成分は紫外線対策にもなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ニキビ対策としては、日焼け止めを肌に塗り込むよりもファンデーションで日焼け予防をした方が効果的です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>メイク道具も清潔に！</h3>
<p>見落としがちなのがメイク道具です。</p>
<p>ファンデーションのパフ、ブラシなどいつ洗ったのはいつですか？<br />
&nbsp;</p>
<p>いつ洗ったか遠い記憶だという人は要注意です！</p>
<p>直接肌に触れるパフなどの道具には雑菌がたくさん付着しているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>面倒かもしれませんが、少なくとも週に一度は洗うようにしましょう。</p>
<p>専用クリーナーや中性洗剤で簡単に洗うことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、休日の朝化粧をしたらパフなどを洗うようにしています。</p>
<p>平日だとバタバタしていて余裕がないし、洗えたとしても干す余裕がなかったり。</p>
<p>ある程度余裕な時間があるときに洗うことをオススメします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>こまめな化粧直し</h3>
<p>化粧をして長時間放置していると顔の化粧品に汗や脂がしみ込んできます。</p>
<p>しみ込んでくると酸化が始まります。</p>
<p>酸化すると肌荒れの原因となります。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで、対策としてパウダータイプのファンデーションなどで化粧直しすることで皮脂の酸化対策ができます。</p>
<p>化粧直しをすることでお肌への負担を軽減でき、また、その際にあぶら取り紙などで余分な皮脂を取るとより効果的です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スキンケアを見直す</h3>
<p>スキンケアアイテムを選ぶときには、界面活性剤などを配合していないものを選ぶようにしましょう。</p>
<p>そして、力を入れてゴシゴシこすったり、毛穴のつまりを指で押しだしたりなどお肌に負担になる洗い方もNGです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>とにかく保湿！</h3>
<p>肌荒れにはとにかく肌の乾燥が大敵です！</p>
<p>スキンケアは保湿を重点的に行うようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>肌荒れしやすい方は、いろいろな成分が配合されたリッチなものより、肌に低刺激のものを選ぶ方が正解です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>適度な運動をする</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/jogging.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ジョギング" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-510" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/jogging.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/08/jogging.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>美肌を作るにはターンオーバー周期を整えてやることが重要です。</p>
<p>それには適度な運動をするのが効果的です。<br />
&nbsp;</p>
<p>交感神経を優位にするほか、血流が促されることでターンオーバーが促進されるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、激しい運動は活性酸素を増やしてしまうのでオススメしません。</p>
<p>活性酸素は体内に取り込んだ酸素から作られるもので、ウイルスなどから体を守ってくれます。</p>
<p>しかし、増えすぎてしまうと細胞を酸化させてしまい、新陳代謝を遅らせたり肌トラブルを起こしたり、老化が進んでしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>オススメはウォーキングやゆっくりめのジョギングです。</p>
<p>無理なく続けてみてください。</p>
<h2>化粧できないときの対策法を紹介</h2>
<p>お肌が荒れすぎて化粧できない！</p>
<p>化粧をしたくないけど、仕事にもいかなくちゃいけない。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな時は・・・</p>
<h3>BBクリームやCCクリームの活用</h3>
<h4>BBクリーム</h4>
<p>日焼け止めと下地とファンデーションを兼ねたクリームです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>CCクリーム</h4>
<p>下地とコントロールカラーを兼ねたクリームです。</p>
<p>化粧できないほどお肌が荒れている時でもこのようなクリームを使うことで肌荒れが目立たなく、また、肌を守ることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>厚塗りしない</h3>
<p>ファンデーションは先程紹介したBBクリームやCCクリームなどで代用することもできます。</p>
<p>しかし、ファンデーションを付ける場合は、厚塗りしたりせず軽くのせるだけにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>薄塗りにすると化粧崩れも少なくなり、クレンジング剤も低刺激のもので落とすことができます。</p>
<p>肌に負担をかけないように心掛けるといいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ポイントメイクで工夫</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/marriage_06.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="リップ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-338" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/marriage_06.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/marriage_06.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>目元、口元のみのポイントメイクだけでも化粧している感じが出せます。</p>
<p>アイメイクや口紅などで顔全体を明るく華やかに見せる工夫をしてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、ポイントメイクだけで過ごすこともあります。</p>
<p>花粉症の時期などはマスクをするので、マスクにファンデーションがつくのが嫌なのです。</p>
<p>ですから、あえてファンデーションは塗らずアイメイクをするだけで過ごしています。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも、他の人からはきちんと化粧をしているように見えているようですので、何事もなく過ごせています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>化粧で肌荒れをする原因や予防策などを紹介してきました。</p>
<p>やはり保湿や化粧直し、化粧落としが大切なことがわかりましたね。</p>
<p>面倒くさがらず、きちんと肌をケアすることに心掛けましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>もし、肌荒れをしてしまってもポイントメイクで工夫すれば仕事にも影響せず外出できそうです。</p>
<p>お役に立てればうれしいです！</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/why-make-makes-rough-skin/">化粧して肌荒れする原因は？化粧できないときの対策法も紹介します！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">499</post-id>	</item>
		<item>
		<title>アイメイクのくすみの原因は？くすみ予防方法とアイシャドウの使い方を紹介！</title>
		<link>https://make-beginner.com/eyemake-makes-dullness/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 02:06:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://make-beginner.com/?p=502</guid>

					<description><![CDATA[アイメイクでくすみの原因になると知っていましたか？ 私は知りませんでした。 確かに、ファンデーションよりもアイメイクの方が落とすのも大変だし、目の周りの皮膚は薄いとは知っていましたが。 くすみを予防する方法とアイシャドウ<p><a href="https://make-beginner.com/eyemake-makes-dullness/">アイメイクのくすみの原因は？くすみ予防方法とアイシャドウの使い方を紹介！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アイメイクでくすみの原因になると知っていましたか？</p>
<p>私は知りませんでした。</p>
<p>確かに、ファンデーションよりもアイメイクの方が落とすのも大変だし、目の周りの皮膚は薄いとは知っていましたが。</p>
<p>くすみを予防する方法とアイシャドウの使い方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>アイメイクのくすみの原因っていったい何？</h2>
<p>アイメイクでくすみの原因を作っているって知っていますか？<br />
&nbsp;</p>
<h3>色素沈着がくすみの原因？！</h3>
<p>アイメイクをする際、アイシャドウなどをチップなどで強くこすりつけるようにつけてしまうとその摩擦によって色素沈着の原因となります。<br />
&nbsp;</p>
<p>色素沈着は、メラニンが異常発生することで起こるのですが、異常発生の要因として外部からの刺激があります。</p>
<p>他にも、まつ毛を上げるときのビューラー、アイライナーのブラシやペン先、つけまつ毛のノリや外す際の刺激なども要因です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>アイメイクを落とすときも注意！</h3>
<p>アイメイクをしっかりすると、落とすときにこすってしまうと刺激することになるので、そっと優しくアイメイクを落とすことをオススメします。</p>
<p>乱暴にゴシゴシ落としているとしたら、今日から改めましょう！<br />
&nbsp;</p>
<p>私も酔っ払った夜にメイクを落とすときにはゴシゴシ落としがちですが、やはり次の日に影響が出ていることが多いです。</p>
<p>それは、目の周りがカサカサしていたり、シワシワになっていたり。</p>
<p>後悔先に立たずです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、優しくを意識してメイクがしっかり落とせていないのも色素沈着になりくすみの原因になります。</p>
<p>また、簡単で手軽なのですが、ふき取るタイプのメイク落としではふき取るときに摩擦が肌への負担が大きいのでオススメできません。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、アイメイクでのくすみ予防方法にはどのようなものがあるのか、次で紹介します。</p>
<h2>アイメイクのくすみ予防方法は？！</h2>
<p>まず、アイメイクはまぶたのメイクなのでまぶたの摩擦や負担を少なくするのが賢明でしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>アイシャドウは専用ブラシを使う</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/datemake3.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="アイシャドウブラシ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-426" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/datemake3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/datemake3.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>アイシャドウを塗る際は、摩擦を起こさないように指や専用ブラシを使いましょう。</p>
<p>それと同時に、メイク道具は柔らかいものに変える方がいいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>私もアイシャドウに付属しているチップなどは使わずに、専用のブラシを使っています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>アイメイク専用のリムーバーを使う</h3>
<p>アイメイクをしっかりする場合、クレンジングやメイク落としでは落ちにくいのでゴシゴシしたくなります。</p>
<p>それでも落としきれなかったアイメイクは色素沈着の原因となるので、専用のリムーバーを使うのがオススメです。<br />
&nbsp;</p>
<p>通常のクレンジングやメイク落としよりもアイメイクを負担が少なく簡単に落とすことができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>しっかり保湿</h3>
<p>乾燥は何よりの天敵です！</p>
<p>くすみの原因は乾燥もその一つなのです。</p>
<p>ですから、メイクを落とした後はしっかり保湿をしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、乾燥した肌にアイメイクをするのもくすみやすくなるので、保湿はたっぷり行いましょう。</p>
<h2>ブラウン系のアイシャドウの使い方を紹介！</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/orchanmake7.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ブラウン系アイシャドウ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-394" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/orchanmake7.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/07/orchanmake7.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>ブラウン系のアイメイクは定番と言えばそうですが、全体をブラウンでまとめてしまうと地味な感じになったり、顔色が悪く見える場合もあります。</p>
<p>そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<h3>広範囲にグラデーションを作り存在感を出す！</h3>
<p>ブラウン系やベージュ系は肌になじみやすい色目なので、控えめにせずに眉下ギリギリまで広範囲に塗りましょう。</p>
<p>また、パールが入ったブラウンのグラデーションを目の際に行くにしたがって濃く作っていきます。</p>
<p>そうすることで存在感が出てぼやけた感じ、くすんだ感じにならないのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>温かみのあるブラウンを選ぶ</h3>
<p>温かみのあるブラウンを選ぶことで顔全体の血色を良くすることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>瞳をウルウルさせるテクニック</h3>
<p>赤みのあるブラウン系のアイシャドウにラメをプラスすることで、ウルウルした瞳を演出することができます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>やり方</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #ff7f50; border-radius: 10px; background-color: #ffffe0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ul>
<li>赤みのあるブラウン系のアイシャドウをアイホール全体にのせます。</li>
<li>上まぶたの中央の縦にゴールドラメアイシャドウをのせて立体感を出します。</li>
<li>下まぶたの中央にもゴールドラメアイシャドウをのせるとウルウルした瞳が完成！</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マスカラで目力をアップ！</h3>
<p>目力をアップすることでくすみ感を無くします。<br />
&nbsp;</p>
<p>アイシャドウはブラウン系を使い、マスカラはブラックを使って目力をアップさせて仕上げます。</p>
<p>アイメイクだけではなく、アイメイク以外でもほんの少しの色の違いで顔全体がくすんでしまう可能性があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>例えば、チークでも落ち着いた色合いのブラウンを使うと疲れた印象の顔になってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>チークは赤味やオレンジ味のあるブラウンを選ぶ</h3>
<p>アイメイクがブラウンのアイシャドウを使っているとはいえ、チークの色を赤味の少ないブラウンにするとお疲れ顔になってしまいます。</p>
<p>チークは赤味やオレンジ味のあるブラウンを選び、顔を華やかにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>リップもレッドやローズ系を選ぶ</h3>
<p>リップカラーも顔の印象を決める大切な一つです。</p>
<p>ある程度はっきりとした色味を選びましょう。レッドやローズ系のカラーが華やかでオススメです。<br />
&nbsp;</p>
<p>髪の毛の色も大切で、髪の毛が黒い場合は眉マスカラなどを使用して眉毛にも血色の良さを感じさせると明るい印象となります。</p>
<p>アイメイクだけではなく、ポイントを抑えて顔全体の華やかさを出せばくすみが気にならなくなるようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、ハイライトをよく使います。</p>
<p>顔の凹凸が乏しいのでT字やあご、アイメイクにも活用しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>アイメイクでくすんでしまう、と知らなかった私はとても衝撃でした。</p>
<p>しかし、予防方法や定番であるブラウン系アイメイク方法を知ることで華やかに見せることができるとわかりました。</p>
<p>スキンケアはもちろんですが、みなさんも今後の参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/eyemake-makes-dullness/">アイメイクのくすみの原因は？くすみ予防方法とアイシャドウの使い方を紹介！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>メイクがすぐ崩れるのはどうして？！1日中化粧崩れしないメイクのコツ！</title>
		<link>https://make-beginner.com/messup-makeup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 11:36:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[朝しっかりメイクしたと思ってもお昼前には化粧崩れを起こしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。  私の場合、夏場、朝家を出掛けて駅のホームに着いたら汗が止まらず、そのままラッシュの電車に<p><a href="https://make-beginner.com/messup-makeup/">メイクがすぐ崩れるのはどうして？！1日中化粧崩れしないメイクのコツ！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝しっかりメイクしたと思ってもお昼前には化粧崩れを起こしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、夏場、朝家を出掛けて駅のホームに着いたら汗が止まらず、そのままラッシュの電車に乗ってもみくちゃにされメイクが崩れてしまうことも多いです。</p>
<p>でも、周りを見ると化粧崩れず、涼しい顔でキレイにメイクされている女性もいて何が違うのかな？と思うことがよくあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>メイクが崩れる原因や化粧崩れしないメイク方法・ポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>メイクが崩れるのはどうして？！</h2>
<p>まずなぜメイクが崩れるのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>最初に考えるべきなのはスキンケアです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>自分の肌とスキンケア方法が合ってない</h3>
<p><span style="font-weight:bold;">メイク崩れでもっとも多い原因は、自分の肌とスキンケア方法が合ってないこと。</span></p>
<p>自分の肌とスキンケアが合っていないと、肌荒れの原因やメイク崩れの原因になることも。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧水や乳液を付けない人は乾燥肌になりやすい、オイリー肌の人が過剰な保湿をすると肌荒れの原因になることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スキンケア後、すぐにメイクをしている</h3>
<p>朝メイクをする場合、洗顔後に化粧水、乳液をつけてからメイクをする。</p>
<p>このとき、スキンケア後すぐにメイクをするとメイクが崩れやすくなってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧水や乳液で肌が乾いていない状態でのメイクは、メイク崩れの原因となります。</p>
<p>朝は忙しくてバタバタしているので、メイクもササッと終わらせたいところですが、抑えるポイントはキチンと抑えたいですね。</p>
<h3>ファンデーションの厚塗り</h3>
<p>私もそうですが、シミなど気になるところはコンシーラーを使ってファンデーションを塗りますが、隠そうとして厚塗りしたくなってしまいます。</p>
<p>でも、ファンデーションを厚塗りしてしまうと、肌への密着度が低下するのでメイク崩れが起きやすくなるのです。</p>
<h3>肌が乾燥している</h3>
<p>肌に潤いがなくカサカサしたり、乾燥した状態では塗ったファンデーションが肌に密着しません。</p>
<p>密着しないとその上に塗り重ねた化粧が崩れやすくなるのです。</p>
<h3>汗・皮脂</h3>
<p>特に夏場は汗をたくさんかきますので、汗を拭いたりする摩擦によって化粧崩れも早いです。</p>
<p>ストレスやホルモンバランスが崩れることで、汗や皮脂が過剰分泌することもあり化粧がヨレたり、崩れてしまいます。</p>
<h3>乾燥</h3>
<p>暖房や冷房の効いている室内に長時間いると肌が乾燥してしまいます。</p>
<p>肌は感想を感じると皮脂を分泌して水分の蒸発を防ごうとするので、結果的に化粧崩れを起こしやすくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、スキンケア後の肌に化粧下地を付けず、そのままファンデーションを塗ってしまうとファンデーションの密着度が悪くなります。</p>
<p>したがって、汗や皮脂でファンデーションが浮いて化粧崩れの原因に。</p>
<h3>メイクをする場所</h3>
<p>熱気がこもりがちな洗面所でメイクする場合とエアコンの効いた涼しい部屋でメイクする場合とではメイクの仕上がりや崩れ具合が変わります。<br />
&nbsp;</p>
<p>一口にメイク崩れといってもさまざまな原因がありますね。</p>
<p>思い当たる節のある人は見なおしてみましょう。</p>
<h2>1日中化粧崩れしないスキンケア・メイクの方法を紹介</h2>
<p>では解決方法として、1日中化粧崩れしないスキンケア・メイクの方法を紹介します！</p>
<h3>洗顔方法</h3>
<p>朝の洗顔は、洗顔料を使わない方もいらっしゃるかと思いますが、夜のうちにかいた汗と皮脂汚れをぬるま湯でよく泡立てた洗顔料でやさしく洗います。</p>
<p>私の場合、夏場は暑いので冷たい水でパパッと洗ってしまって終わり、というズボラなことを続けていたので肌が固くなったようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>夜の洗顔は、メイク汚れをしっかり落とすことが大切です。</p>
<p>日中の誇りや酸化したメイクをそのままに寝てしまうことは絶対にNGです！</p>
<h3>スキンケア方法</h3>
<p>化粧水で水分補給をする場合、コットンでパッティングする方法とハンドプレスがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>コットンでのパッティング</h4>
<p>肌をクールダウンすることができ、毛穴が引き締まり皮脂が出にくくなる効果が期待されます。</p>
<h4>ハンドプレス</h4>
<p>化粧水を手の平で付けることで化粧水が体温に近い温度に温まるので肌への浸透力が高まります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>メイク崩れの対策には保湿が大切</h4>
<p>通常のスキンケアにプラスしてパックもオススメです。</p>
<h3>ベースメイクがポイント！</h3>
<p>化粧水や乳液が乾いていない状態でメイクをせず、なかなか乾かないのであれば、朝ご飯を食べるのもオススメです。</p>
<p>余分な油分をティッシュオフしてから化粧下地を塗るのがポイントです。</p>
<h3>化粧下地が大切！</h3>
<p>毛穴やしわなど肌の凸凹に入り込んでファンデーションを密着させる役割を化粧下地が果たしているのです。</p>
<p>額、鼻、両頬、あごに化粧下地を置いて肌に叩き込むように、顔の中心から放射状に広げていくのがポイントです。<br />
&nbsp;</p>
<p>オイリー肌の方はテカリや化粧崩れが気になるのでは。</p>
<p>皮脂を抑える効果のある化粧下地を選ぶと化粧崩れがしにくくなります。</p>
<p>オイリー肌用の化粧下地があることを知りませんでしたが、化粧下地はそれぞれの肌に合わせて使い分けられるようです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ファンデーションは厚塗りしないことがポイント！</h3>
<p>ファンデーションを薄く塗るのが基本ですが、目の際まできちんと塗ります。</p>
<p>皮膚が薄く動きが多い目元や口元はヨレやすいのでスポンジに残ったファンデーションをのせるだけで十分です。<br />
&nbsp;</p>
<p>仕上げにフェイスパウダーも使うと効果的です。</p>
<p>ルーセントタイプは皮脂を吸着しながらのせることができ、ブラシを使うことで均一に薄く塗布できます。</p>
<h3>まつ毛の油分に注意！</h3>
<p>乳液などの油分を塗った後、その油分がまつ毛についてしまっていることがあります。</p>
<p>そのままマスカラを塗ると落ちやすくなりますので、綿棒を使って油分を拭いてからマスカラを塗りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、まつ毛が下を向いたままだとまつ毛が肌に触れてパンダ目になるので、ビューラーでしっかり上向きにカールしてからマスカラを塗りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>私もビューラーをせずにマスカラを付けて目の下にマスカラがついてしまい、目の下が真っ黒になったことがあるので、経験者の方もいらっしゃるのでは。</p>
<p>最後に、マスカラのトップコートを塗ることで更にマスカラが落ちないように防げます。</p>
<h3>アイラインのポイント</h3>
<p>アイライナーはリキッドタイプの方がペンシルタイプのものよりキレイに塗れます。</p>
<p>また、アイラインを引く前にパウダータイプのアイシャドーを塗っておくとアイラインがにじみにくくなります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>最後に化粧崩れ防止スプレーでキープ</h3>
<p>メイクがすべて終わったら、顔全体に化粧崩れ防止スプレーを吹きかけましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>生活リズムも大切に！</h3>
<p>クレンジングや洗顔の際、肌を強くこすらず優しく洗い正しいスキンケアをすること。</p>
<p>適度に運動して、睡眠やバランスの良い食生活を心掛けることも大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>各ポイントに気を付けてメイク崩れしにくいいスキンケア・メイクを目指しましょう！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ちょっとした手間やポイントで1日中化粧崩れがしないことがわかりました。</p>
<p>ドロドロに崩れてしまいがちな夏場などのメイクもポイントを抑えることで化粧崩れを防ぐことができますね。<br />
&nbsp;</p>
<p>一つ一つのポイントに多少の時間がかかったとしても、その手間を惜しまないことで化粧崩れを防ぐことにつながります。<br />
&nbsp;</p>
<p>美しくいるためには手間がかかりますが、きれいな女性でいるためには頑張りたいですね。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/messup-makeup/">メイクがすぐ崩れるのはどうして？！1日中化粧崩れしないメイクのコツ！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>スキンケアとメイクの正しい順番は？ メイク前のスキンケアのポイント！</title>
		<link>https://make-beginner.com/right-order-of-makeup-and-skincare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 04:59:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://make-beginner.com/?p=33</guid>

					<description><![CDATA[みなさんはスキンケアやメイク、きちんとできていますか。 忙しい朝などはおろそかになりがちですよね。 メイクの崩れや乾燥する時期の肌のツッパリも正しい順番でスキンケアとメイクで改善できるのです。 スキンケアとメイクの正しい<p><a href="https://make-beginner.com/right-order-of-makeup-and-skincare/">スキンケアとメイクの正しい順番は？ メイク前のスキンケアのポイント！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはスキンケアやメイク、きちんとできていますか。</p>
<p>忙しい朝などはおろそかになりがちですよね。</p>
<p>メイクの崩れや乾燥する時期の肌のツッパリも正しい順番でスキンケアとメイクで改善できるのです。</p>
<p>スキンケアとメイクの正しい順番とメイク前のポイントを紹介しますので参考にしてください。</p>
<h2>スキンケアの正しい順番は？</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/skincare.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="スキンケア" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-126" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/skincare.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/skincare.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>キレイにメイクをするにはスキンケアが大切です。</p>
<p>しっかり洗顔し、しっかり保湿を心掛けてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>スキンケアの順番は水分の多いものから使っていきます。</p>
<p>洗顔後、化粧水から段々と油分の多いものを使用していきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>肌に染み込ませた水分や化粧水の成分を逃さないように、乳液やクリームでお肌に蓋をすることが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1.洗顔</h3>
<p>洗顔で皮脂の汚れや角質を落とします。</p>
<p>洗顔料をよく泡立てて力は入れず優しく洗顔します。</p>
<p>この時にぬるま湯を使うことで肌に負担をかけないので、ぬるま湯を使ってください。</p>
<h3>2.化粧水</h3>
<p>化粧水で肌にうるおいを与え整えます。</p>
<p>洗顔後は乾燥を防ぐために、すぐに化粧水をパッティングして肌に入れていきます。</p>
<p>化粧水がなじんだかどうか、顔に手を当ててピタッと吸い付くような感触になるまで化粧水を肌に入れていきます。</p>
<h3>3.美容液</h3>
<p>美容液で美白は保湿などのスペシャルケアに使います。</p>
<p>適量を手のひらに取り、少し温めてから顔全体にのせていきます。</p>
<h3>4.乳液</h3>
<p>乳液は化粧水や美容液の効果に蓋をする効果があります。</p>
<p>保湿効果も抜群なので乾燥する時期には必須アイテムです。</p>
<ol>
<li>適量を手のひらに取り、少し温めてから顔全体にのせていきます。</li>
<li>顔の中心から外側へ向けて肌になじませるように塗ります。</li>
</ol>
<p>乾燥しがちな目や口元は重ね塗りをおすすめします。</p>
<p>反対に、テカリが気になる鼻は一番最後に塗ると良いです。</p>
<h3>5.クリーム</h3>
<p>クリームは肌の乾燥を防ぎ化粧水や美容液、乳液の成分が蒸発しないように蓋をする効果があるのでスキンケアの最後に使います。</p>
<ol>
<li>適量を手のひらに取り、少し温めてから顔全体にのせていきます。</li>
<li>顔の中心から外側へ向けて肌になじませるように塗り、最後に両手で顔を挟み押し上げます（ハンドプレス）。</li>
</ol>
<p>スキンケアは優しくなじませることが重要です。</p>
<p>これでスキンケアは完了です。</p>
<h2>メイクの正しい順番は？</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/makeup.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="メイク" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-127" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/makeup.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/makeup.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>メイクの正しい順番はまずベースメイクをしっかりとつくることです。</p>
<p>ベースメイクを怠るとメイクのノリやもちが変わってくるのでとても重要なのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1.ベースとなる下地を塗る</h3>
<ol>
<li>まずは下地を塗ります。</li>
<li>適量の化粧下地をパール大ほどの量を顔全体にのせていきます</li>
<li>塗った後、顔全体になじむように指でのばしていきます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.コンシーラーでカバーする</h3>
<ol>
<li>クマ、口角、小鼻、ニキビ、シミなどの気になるところにコンシーラーをのせてカバーします。</li>
<li>こちらも下地同様に塗った後なじませるように指で軽くのばしていきます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.スポンジで軽く押さえる</h3>
<p>スポンジに水を含ませ、顔全体を軽く押さえていきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここでスポンジに水を含ませるのがポイントです。</p>
<p>この手順をふむことでベースメイクが肌に密着し化粧が崩れにくくなります。</p>
<p>顔全体をスポンジで軽くポンポンと押さえていきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>4.ハイライトを塗る</h3>
<ol>
<li>おでこ、鼻筋、顎、目頭、目の下にハイライトを塗ります。</li>
<li>縫った部分は指先で軽く伸ばしていきます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.ローライトを塗る</h3>
<p>顔まわりにはローライト（シェーディング）を塗ります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ローライトを顔まわりに入れることで小顔効果が期待できます。</p>
<p>ローライトはパフで伸ばします。</p>
<p>パフを使うことでよりナチュラルな仕上がりにすることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>6.パウダーをのせる</h3>
<p>仕上げに、フィニッシュパウダーを顔全体にのせていきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ブラシを使うことで塗りすぎることを防いでくれます。</p>
<p>ここまででベースメイクは完了です。</p>
<p>その後は眉毛やアイメイク、チーク、リップなどをして終了です。</p>
<h2>メイク前のスキンケアのポイント！</h2>
<img src="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/morning-skincare.jpg?resize=591%2C500&#038;ssl=1" alt="朝のスキンケア" width="591" height="500" class="alignnone size-full wp-image-129" srcset="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/morning-skincare.jpg?w=591&amp;ssl=1 591w, https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/morning-skincare.jpg?resize=300%2C254&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 591px) 100vw, 591px" data-recalc-dims="1" />
<p>朝のスキンケアは夜に比べて手を抜いてしまうことも多いのではないでしょうか。</p>
<p>でも、外へ出れば紫外線が降り注いでいますし、メイク崩れを防ぐためにも朝のスキンケアは大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>夜のスキンケアをきちんと行っていても、朝のスキンケアで保湿が不十分な場合、皮脂が過剰に分泌されて肌のべたつきからメイク崩れを起こしてしまう原因となります。</p>
<p>また、乾燥肌だと肌がかさつき、粉をふいた肌はシワができやすくファンデーションが割れてしまうこともあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>朝のスキンケアが大切ということがわかりますね。</p>
<p>でも、どうしたらいいのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>メイク前にお肌に十分うるおいを与えてあげれば化粧ノリがよくなります。</p>
<p>朝は忙しく時間に追われるので、時間の余裕を持てない方もいらっしゃるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな時にはシートマスクをおすすめします。</p>
<p>シートマスクをしながら身支度をすることで、化粧水や乳液を浸透させることになるのでスキンケアにかける時間が短縮できます。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、オールインワンタイプのスキンケアもおすすめです。</p>
<p>オールインワンタイプの化粧品は化粧水と美容液、クリームなどが１本で済ませることができるのでとても便利です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、寝る前にはたっぷりの乳液で油分を与えても良いのですが、朝のメイクでは乳液の他に、日焼け止め、下地、ファンデーションなど油分を含む化粧品が多いため乳液は控えめにします。</p>
<p>肌に油分が多くなるとメイクがヨレてしまう原因となるからです。<br />
&nbsp;</p>
<p>別の方法として、朝スキンケアをした後、朝食を摂ってからなど時間をおいてからメイクをするとクリームや乳液が肌に浸透しているのでメイクのヨレを防ぐことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>簡単マッサージで乾燥やくすみ、肌の血行をよくしましょう。</p>
<p>肌がくすんで顔色が冴えない方はマッサージを毎日のスキンケアに取り入れてみましょう。</p>
<p>乾燥した肌だと摩擦で肌の刺激となってしまうことがあるので、手で優しくさすったり、軽く押すことで血の巡りを改善できます。<br />
&nbsp;</p>
<p>マッサージは朝のスキンケアで乳液やクリームを塗るときに行います。</p>
<h3>肌の血行をよくするマッサージの手順</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-massage.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="顔のマッサージ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-130" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-massage.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/face-massage.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<h4>1.顎の先を指で挟み、耳の下までさすり上げる</h4>
<p>顎の先を人さし指と中指を曲げて挟み、そのまま耳の下までグッとさすり上げます。</p>
<h4>2.小鼻の横から耳の手前まで指で流す</h4>
<p>指を揃えた状態で小鼻の横から耳の手前まで指を滑らせる。</p>
<p>頬骨のところでグッと押さえるとツボを刺激するのでおすすめです。</p>
<h4>3.眉頭から眉尻まで流す</h4>
<p>眉のところの骨を指で挟み眉頭から眉尻まで流します。</p>
<p>眉のまわりのツボが刺激されてむくみがすっきりし、目元のくすみを防ぐ効果もあります。</p>
<h4>4.耳を指で挟み、そのまま指を下に</h4>
<p>人さし指と中指で耳を少し強めに挟んだら、その手を下へ動かし首筋、肩へと流していく。</p>
<p>リンパ液が流れるので顔全体がすっきりします。</p>
<p>この流れをワンセットとして3セット行います。</p>
<p>メイク前のポイントをおさえて、化粧崩れのない毎日にしましょう。</p>
<h2>夜のスキンケアのポイント！</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/night.jpg?resize=500%2C354&#038;ssl=1" alt="夜" width="500" height="354" class="alignnone size-full wp-image-131" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/night.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/night.jpg?resize=300%2C212&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>夜は昼間に浴びた紫外線などで肌を酷使しているので優しく労ってあげたいものです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>たっぷりのうるおいケアと水分補給</h3>
<p>洗顔後すぐにたっぷりうるおいを与えたいので、まずはブースター（導入液）をしたあと化粧水をコットンパックしてあげます。</p>
<p>その後、乳液やクリームで化粧水の蒸発を防ぐために蓋をします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ポイント！オールインワンアイテム</h3>
<p>夜のスキンケア、プラス優秀なオールインワンや美容クリームを塗ってパックします。</p>
<p>就寝用クリームもあるので、寝る前に付ければ翌朝の肌がモチモチになり、顔色もワントーンアップしている！と驚くはずです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今まで自己流にスキンケアやメイクをしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>これを機に正しいスキンケア、メイクを覚えてください。</p>
<p>毎日のスキンケアやメイクにひと手間加えることで化粧ノリがよくなったり、化粧崩れもにくくなったりと、毎日のお化粧が楽しくなりそうですね。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/right-order-of-makeup-and-skincare/">スキンケアとメイクの正しい順番は？ メイク前のスキンケアのポイント！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>化粧がめんどくさい…しないのはあり？マスクでかくせばＯＫ？</title>
		<link>https://make-beginner.com/no-makeup-possible/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 04:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[女性ならして当たり前のように思われている化粧。 ですが、けっこう時間もかかるし、めんどくさい作業なのが現実ですよね。  化粧をしない選択肢って、ありなんでしょうか？ 世の中の女性は化粧がめんどくさい時どうして<p><a href="https://make-beginner.com/no-makeup-possible/">化粧がめんどくさい…しないのはあり？マスクでかくせばＯＫ？</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女性ならして当たり前のように思われている化粧。</p>
<p>ですが、けっこう時間もかかるし、めんどくさい作業なのが現実ですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧をしない選択肢って、ありなんでしょうか？</p>
<p>世の中の女性は化粧がめんどくさい時どうしているのか、のぞいてみましょう。</p>
<h2>化粧がめんどくさいなら、しなくてもいい？</h2>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/no-make.jpg?resize=600%2C424&#038;ssl=1" alt="ノーメイク" width="600" height="424" class="alignnone size-full wp-image-122" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/no-make.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/no-make.jpg?resize=300%2C212&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" />
<p>化粧なんてめんどくさい！いっそのことするのをやめよう！</p>
<p>って、アリなんでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>女性を対象にしたアンケートでは、３割以上の人が近所のスーパーやコンビニに行く程度なら化粧をしなくても抵抗ないと答えています。</p>
<p>実際誰に会う予定もない休日であれば、化粧をする必要はないですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ同じアンケートでも、職場へも化粧せずに行けると答えた人の割合となると、わずか3.7％。</p>
<p>多くの女性が、会社に化粧をせずに行くのは抵抗があるようですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>化粧せずに会社にくる女性は許容されてる！？</h3>
<p>しかし、男女を対象にした別のアンケートでは、化粧をせずに会社に来る女性について、「アリ」が65％、「ナシ」が35％という結果が出ています。<br />
&nbsp;</p>
<p>皆さん、意外に女性が化粧をせず職場に来ることには寛容なんですね。</p>
<p>この数値をみる限り、化粧がめんどくさいときは、しないで出勤すれば良さそうにも思えます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ところが、「アリ」と答えた人の意見でも、「した方がいいとは思うが、セクハラと言われそうで言えない」「個人の自由なので強制はできない」</p>
<p>というように、本心は「ナシ」だけれど昨今の世論も考えて「アリ」を選んだというような人も、少なくありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>「ナシ」という人はのなかには、「スッピンは服を着ていないのと同然」「化粧をするのは社会人として当然のマナー」というような厳しいご意見も。</p>
<p>このあたりのことを考えると<span style="color: #ff0000; font-weight:bold">「化粧＝女性の身だしなみ＝するのが普通」</span>という考えが一般的のようですね。</p>
<p>そう考える人が多い以上、めんどうでも職場には何らかの化粧はして出勤するのが、無難かもしれません。</p>
<h2>割り切って、化粧をしないという選択肢も！？</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/suppin.jpg?resize=368%2C500&#038;ssl=1" alt="すっぴん" width="368" height="500" class="alignnone size-full wp-image-123" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/suppin.jpg?w=368&amp;ssl=1 368w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/suppin.jpg?resize=221%2C300&amp;ssl=1 221w" sizes="(max-width: 368px) 100vw, 368px" data-recalc-dims="1" />
<p>とはいえ、実際には65％の人が化粧をせずに職場に来ることに一応「アリ」という回答をしているわけですから、本人が割り切ってしまえば、化粧をせずに行くという選択肢も無くはなさそうです。</p>
<p>職場環境にもよるとは思いますが、来客対応などもなく、限られた社内の人としか会わない内勤の職場であれば、化粧をしていないからといって誰に迷惑をかけるものでもありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>忙しさ極まりない朝の時間のなかで、肌を整えてファンデーションからポイントメイクまでをする手間は、男性にはなかなか理解できないかもしれませんが、同じ女性なら、共感も得られそうです。</p>
<p>考え方によっては、めんどうくさい化粧をすることでストレスになるくらいなら、いっそのこと化粧をせずに行って、ストレスなく仕事に専念できた方が得策とも。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、化粧をすることは多かれ少なかれ肌に負担をかけます。</p>
<p>きれいになるためにする化粧ですが長期的に見たら化粧を一切しない方が肌のきれいさを保てます。</p>
<p>肌の若々しさを保つためにあえて化粧しないことを選ぶ女性もいるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧がめんどくさくて仕方ない人、肌の若々しさを保ちたい人ですっぴんが許される職場にいる人は、割り切って化粧をしないというのも選択肢の一つとなるでしょう。</p>
<h2>化粧がめんどくさい時は、マスク頼み！</h2>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/mask-syukkin.jpg?resize=600%2C600&#038;ssl=1" alt="マスクで出勤" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-124" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/mask-syukkin.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/mask-syukkin.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/mask-syukkin.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" />
<p>化粧はめんどうくさいけど、でもやっぱり化粧せずに素顔で職場にいくのには抵抗が・・・</p>
<p>という人に強い味方なのが、マスクですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>寒い時期の風邪やインフルエンザ予防はもちろん、年中種類別に舞う花粉対策のためにもマスクを常用している人は少なくなく、職場でマスクをしている人がいても、特に珍しい光景ではありません。</p>
<p>特に、職場内の人とだけしか接しないような職業の人にとっては、化粧がめんどうな時にうってつけの解決策！<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが、ひとつ注意したいのは、昼食時。</p>
<p>どうしても食事をするときは、マスクを外すことになりますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>自席等で一人で食べる分にはいいですが、食堂などで大勢の人がいるところで昼食を摂る人は、マスクをとらなきゃいけない時のことも考えておいた方が良さそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>便利でついつい便りがちなマスクですが、毎日毎日マスク姿というのも、職場ではなかなか評判がよろしくない模様。</p>
<p>時間がない朝だけマスクをしてどこかのタイミングでメイクをするとか、どうしても化粧がめんどうくさい時のための、切り札としての使い方をおすすめします。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみにYouTuberのレイナさんとかマスク美人ですが、マスクで顔を隠してるのにすごい人気ですね。</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><div class="video"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/8eRDIXSvNYg?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div></div>
<h2>めんどうな時は最低限の時短メイクで化粧している感を出そう！</h2>
<p>職場でも、時々であればマスク頼みで切り抜けられそうですが、基本的には、化粧をするのがあたりまえ、という雰囲気がさけられません。</p>
<p>どうやったら、時間がない朝にめんどうくさい化粧を短時間で終わらせられるのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>ポイントとなるのは、<span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">「化粧をしている感」</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold;">肌・眉・チーク・リップ</span>、この４か所に色が乗っていると、手抜きでも「化粧している感」を出すことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>洗顔後、オールインワンジェルで肌を整えたら、ＢＢクリームを手の平にとって両手をこすり合わせ、手の平をスポンジのように使って顔にポンポンとクリームを馴染ませていきます。</p>
<p>肌に色が付いたら、アイブロウで眉を整え、余裕があれば、ここでササっとまつ毛にマスカラをのせます。</p>
<p>ビューラーでまつ毛を上げなくても、マスカラでまつ毛をちょっととかすだけで「化粧している感」は十分に出ますから、これなら片目10秒でできます。</p>
<p>そして両頬にチークをはたき、最後にリップに色をのせれば完成！<br />
&nbsp;</p>
<p>リップは、口紅を使うと、ブラシで丁寧に塗らないといけないという気持ちになってまた時間がかかるので、色付きリップで十分です。</p>
<p>これなら、スッピンから「化粧している感」のある顔になるまで、５分もかかりません。<br />
&nbsp;</p>
<p>ポイントを押さえた最低限の時短メイクで、めんどうくささを乗り切りましょう！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ただでさえ忙しい朝、化粧するのがめんどうくさいと思っている女性は多いことでしょう。</p>
<p>しかし実際問題、化粧は身だしなみ、女性は化粧をして当たり前、というような風潮もあり、素顔をさらして会社に行くというのは、やっぱり抵抗がありますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>もう本当に化粧がめんどうくさい！という日は、マスクでしのぐというのがひとつの有効な手。</p>
<p>しかしそれにしても毎日は使えないし、何かを飲んだり食べたりするときは、マスクの下を露呈することにも・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>となると、なるべくめんどうくさくない方法で簡単に化粧をする、というのが、一番の解決策になりそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧はアレもコレもと塗りだすとキリがないので、特に色がつく部分のポイントメイクを押さえて、最小限の手間で最大限「化粧している感」を出せるメイクを、身につけてしまいましょう。</p>
<p>化粧に５分もかからない毎日が続けば、化粧のめんどうくささも薄れていくかもしれませんよ。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/no-makeup-possible/">化粧がめんどくさい…しないのはあり？マスクでかくせばＯＫ？</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>化粧をすると肌荒れする！？ 原因と対策を教えて！</title>
		<link>https://make-beginner.com/makeup-makes-skin-trouble/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 04:35:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[化粧をすると肌荒れしてしまうと思いがちです。 しかし実は化粧をしたからではなく化粧をしたまま寝たり、またそういう結果に陥ったりした生活習慣が原因となっています。 その原因を知り、どうすれば肌荒れしないのか、もし肌荒れして<p><a href="https://make-beginner.com/makeup-makes-skin-trouble/">化粧をすると肌荒れする！？ 原因と対策を教えて！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>化粧をすると肌荒れしてしまうと思いがちです。</p>
<p>しかし実は化粧をしたからではなく化粧をしたまま寝たり、またそういう結果に陥ったりした生活習慣が原因となっています。</p>
<p>その原因を知り、どうすれば肌荒れしないのか、もし肌荒れしてしまったらどうすればいいのか対策についてご紹介します。</p>
<h2>化粧すると肌荒れする原因とは？</h2>
<p>化粧するとどうして肌荒れしてしまうんでしょうか？</p>
<p>原因を分析しました。</p>
<h3>1. 化粧を落とさず寝てしまう</h3>
<p>疲れてしまった夜などに化粧を落とさず寝てしまった経験はありませんか？<br />
化粧を落とさず寝てしまった翌朝は、肌の調子が悪いと感じることが多いはずです。</p>
<p>それは、ファンデーションやメーキャップ用品に含まれている石油系の合成成分や鉱物油が原因のひとつと考えられます。<br />
敏感肌や疲れた肌の場合、その成分が刺激になり肌トラブルの原因になることがあります。</p>
<p>肌や化粧品の油分は、時間とともに酸化するので、酸化した脂質（過酸化脂質）が、肌荒れやシミなどを引き起こす原因となります。<br />
しかし、ファンデーションを塗ることによって、すぐに酸化して肌に悪いというわけではありません。</p>
<p>1日の化粧では酸化しませんが、そのまま寝てしまうのは良くないので、帰宅後の早めのグレンジングを心掛けましょう。</p>
<h3>2. 化粧が落としきれてない</h3>
<p>肌荒れの意外な原因となっているのが化粧を落とす際や、洗顔をするときにきちんとすすいで洗剤を落としきれているかどうかです。</p>
<p>化粧落としに使うクレンジング剤、洗顔時に使う洗顔剤にはさまざまなオイルが使われています。<br />
これらが落としきれずに肌に残っていると、肌にダメージを与える原因になってしまいます。<br />
石鹸で手を洗うときにもさっとすすいでも石鹸って落ちませんよね？</p>
<p>それと同じでオイルは水で洗う流すのにある程度時間がかかるものです。</p>
<p>すすぎをきちんとするだけで肌荒れしなくなる人も多いので気を付けてくださいね。</p>
<h3>3. 化粧品と肌が合ってない</h3>
<p>1と2をしても解決しなかった場合、化粧品と肌が合ってない可能性があります。</p>
<p>特に敏感肌や乾燥肌の人は化粧品を肌に合ったものに変えるだけでよくなる可能性が高いです。</p>
<h2>化粧による肌荒れ対策にできること</h2>
<p>では化粧による肌荒れ対策のためにできることを紹介していきます。</p>
<h3>1. パウダーファンデーションを使用する</h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-119" src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/powder-fandation.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="パウダーファンデーション" width="640" height="480" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/powder-fandation.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/powder-fandation.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>肌が荒れている時は、できればファンデーションを使わないのがいいのですが、そういう訳にもいきませんよね。</p>
<p>そういうときには、天然成分のみで作られ肌への負担を軽減できるパウダーファンデーションをおすすめします。<br />
パウダーファンデーションの粉は、皮脂や水分を吸収するので、美容液や乳液などでしっかり保湿をして使いましょう。</p>
<p>日中の外出時にはパウダーファンデーションでしっかりと紫外線対策をしましょう。<br />
また、ミネラルファンデーションは、さらに肌にやさしい成分のものがありますのでおすすめです。</p>
<p>リキットやクリームタイプのファンデーションは肌に良さそうなイメージですが、界面活性剤を含むので、肌荒れの時は刺激になる可能性があり、おすすめできません。</p>
<img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.18759.236454.2476.3770&amp;dna=59104" width="1" height="1" border="0" /><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.18759.236454.2476.3770&amp;dna=59104" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://i1.wp.com/www.image-rentracks.com/winfield_lr/rachelwine/300_250_01.jpg?resize=300%2C250" width="300" height="250" data-recalc-dims="1" /></a>
<h3>2. スキンケア用品などを見直す</h3>
<p>ニキビができやすいのなら、ニキビ予防に効果的な成分が入ったものを使うのがいいです。</p>
<p>20年以上売れてるロングセラー「level6」の洗顔料と美容液がおすすめです。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=D6673P.1.K107810R.W50479Z" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/D6673P.K107810R.W50479Z" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<p>乾燥なども肌荒れの原因となりますので、パックで十分な保湿ケアをするなど肌のうるおいにも気を付けましょう。</p>
<p>化粧水を付けてすぐに乾いてしまうようなら、水分が不足しているということです。<br />
化粧水を2度塗りするか、コットンパックをするなどして十分な水分を肌に浸透させましょう。<br />
また、クレンジングなどの洗顔時にゴシゴシ洗ってしまうことで肌を傷めていることがあります。</p>
<p>泡で洗うタイプのものは、しっかりと泡立てた泡でやさしく汚れを落とし、ぬるま湯で洗い流すことをおすすめします。</p>
<h3>3. 化粧下地選びも大切</h3>
<p>肌表面のキメや毛穴をカバーして、ファンデーションを密着させるのが化粧下地です。</p>
<p>また、乾燥や紫外線などから肌を守るなど大切な役目もあります。<br />
化粧下地の厚塗りは、ファンデーションのムラやヨレにつながりますので気を付けましょう。</p>
<p>肌荒れなどの場合は、化粧下地をタイプ別で選ぶことをおすすめします。</p>
<table class="cps-table03" style="height: 54px;">
<tbody>
<tr style="height: 18px;">
<th style="height: 18px;">乾燥肌タイプ</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 18px;">セラミドやレチシン、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分がしっかりと配合されているものを選びましょう。</td>
</tr>
<tr style="height: 18px;">
<th style="height: 18px;">オイリー肌タイプ</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 18px;">肌の水分量と油分量が多いのが特徴なので、油分の少ないものやオイルフリーのものを選びましょう。</td>
</tr>
<tr style="height: 18px;">
<th style="height: 18px;">混合肌タイプ</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 18px;">Uゾーンと呼ばれる頬の部分の肌質に合わせて下地を選びましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>基本的には、潤いを与えて保湿成分もしっかり配合されているものを選びましょう。</p>
<p>毛穴やニキビ跡が気になる方は、光を拡散させるタイプを選ぶと目立ちにくくなります。</p>
<h3>コントロールカラーの選び方</h3>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>赤みが気になる</th>
<td class="rankinginfo">赤みが気になるときは、グリーン系を塗り、肌が白浮きしないように部分使いをすることをおすすめします。</td>
</tr>
<tr>
<th>肌くすみが気になる</th>
<td class="rankinginfo">全体的な肌くすみが気になるときは、イエロー系がおすすめです。</td>
</tr>
<tr>
<th>クマを隠したい</th>
<td class="rankinginfo">クマを隠したいときは、オレンジ系がいいでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>血色が悪い</th>
<td class="rankinginfo">血色が悪いときは、ピンク系が顔色をよく見せてくれます。</td>
</tr>
<tr>
<th>肌に透明感を出したい</th>
<td class="rankinginfo">肌に透明感を出したいときは、ブルーとパープルがおすすめですが、色白の方は顔色が悪くならないようにピンクとブルーを混ぜたものを使うのがいいでしょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>ファンデーションを厚く塗らない</h3>
<p>肌荒れしているとその箇所を隠そうとして、ファンデーションを塗り重ねてしまうことがあります。</p>
<p>逆に、化粧崩れを速めますので、ファンデーションは薄塗りを心掛けましょう。</p>
<p>また、スポンジの汚れは肌荒れの原因にもなるので、常に清潔な状態を心掛けましょう。</p>
<h3>ポイントメイクで視線をそらす</h3>
<p>肌荒れが気になる時は、アイメイクや唇に視線を集めてカムフラージュするという方法もあります。</p>
<p>アイメイクやチーク、口紅などで顔全体を普段より明るく華やかに見せましょう。</p>
<p>リップや口紅を赤みのある色に変えるだけで、顔が明るくなり、人の視線を口元に集めることができるのでおすすめです。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/lip-make/">口紅？グロス？初心者向けリップメイクの基本完全マスター！</a></p>
<h2>肌荒れ対策におすすめの化粧品</h2>
<h3>サーマルモイストローション（ユリアージュ）　250ml　2,916円（税込）</h3>
<p>ユリアージュ温泉水は世界でも珍しい天然アイソニックウォーターで、天然ミネラル成分が豊富に含まれています。</p>
<p>人の体液と同じ浸透圧で、乾いた肌にも負担をかけません。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/165dabcb.3764eb07.165dabcc.655c530a/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmedisky%2F723976%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmedisky%2Fi%2F10000075%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/165dabcb.3764eb07.165dabcc.655c530a/?me_id=1220526&amp;item_id=10000075&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmedisky%2Fcabinet%2Fimg56459992.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmedisky%2Fcabinet%2Fimg56459992.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff !important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>モイストケア　ローション　W（ｄプログラム）　125ml　3,780円（税込）</h3>
<p>かさつきや肌荒れを防ぎ、しっとりとした美肌に導きます。</p>
<p>デリケートな肌でも使用できる厳選された成分が配合されています。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1798e8dd.fd2fd3ab.1798e8de.30a5f98e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkousuimonogatari%2Fshidp5004%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkousuimonogatari%2Fi%2F10032669%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1798e8dd.fd2fd3ab.1798e8de.30a5f98e/?me_id=1206778&amp;item_id=10032669&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkousuimonogatari%2Fcabinet%2F04%2Fshidp5004_1.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkousuimonogatari%2Fcabinet%2F04%2Fshidp5004_1.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1798e8dd.fd2fd3ab.1798e8de.30a5f98e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkousuimonogatari%2Fshidp5004%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkousuimonogatari%2Fi%2F10032669%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">資生堂 dプログラム モイストケアローションW 125ml cs 【あす楽：エリア限 営業日 正午迄】</a><br />
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff !important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>化粧水Ⅲとてもしっとり（キュレル）　150ml　1,944円（税込）</h3>
<p>使用感の異なるややしっとり、しっとり、とてもしっとりの3タイプの保湿レベルから選べます。</p>
<p>消炎成分のアラントインは肌荒れを防ぎ、潤い成分のユーカリエキスは角質の深部まで浸透します。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16539c87.d5b2a1f6.16539c88.c0778475/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkenkoex%2Fcurel__crl_lotion_3_150%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkenkoex%2Fi%2F10014684%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/16539c87.d5b2a1f6.16539c88.c0778475/?me_id=1209728&amp;item_id=10014684&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkenkoex%2Fcabinet%2F1159_2%2F1ddd8f604ab1a763bd_1.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkenkoex%2Fcabinet%2F1159_2%2F1ddd8f604ab1a763bd_1.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff !important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>まとめ</h2>
<p>化粧をしたまま寝てしまうのは、酸化した脂質による肌荒れの原因になります。</p>
<p>対策として、肌荒れを起こさないようにしっかりと化粧を落とすことはもちろんですが、日頃からスキンケアやファンデーションにも気を付けましょう。</p>
<p>もしものときは、口紅やコントロールカラーなどの色味をぜひ試してみてください。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/makeup-makes-skin-trouble/">化粧をすると肌荒れする！？ 原因と対策を教えて！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">46</post-id>	</item>
		<item>
		<title>化粧品の値段による効果の差とは？値段と効果は比例する？</title>
		<link>https://make-beginner.com/is-cosmetics-price-and-quality-proportional/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 04:19:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://make-beginner.com/?p=64</guid>

					<description><![CDATA[基礎化粧品を選ぶとき、どんな基準で選んでいますか？ 成分やブランド、ＣＭ、値段、容器のビジュアル等々いろんな基準があるとは思いますが、やはり一番気になるのは、お値段と効果のかねあいではないでしょうか。  デパ<p><a href="https://make-beginner.com/is-cosmetics-price-and-quality-proportional/">化粧品の値段による効果の差とは？値段と効果は比例する？</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>基礎化粧品を選ぶとき、どんな基準で選んでいますか？</p>
<p>成分やブランド、ＣＭ、値段、容器のビジュアル等々いろんな基準があるとは思いますが、やはり一番気になるのは、お値段と効果のかねあいではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>デパートの化粧品売り場では、１本で何万円もする化粧品も並んでいます。</p>
<p>絶対的な効果があるとわかっていれば、試してみたい気もしますが・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>基礎化粧品のお値段と効果の差は、比例するものなのでしょうか？</p>
<p>それを見ていきましょう。</p>
<h2>化粧品の値段の差は、効果の差？ </h2>
<p>化粧品の値段というのは、ズバリ何で決まるのでしょうか？</p>
<p>普通、物の値段というのは、原価や製造コストに企業の利益をのせて算出されます。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧品の場合も、その化粧品を構成する成分、容器代、それをつくる人の人件費や販売店まで運ぶ物流費という、実際にかかったものが「原価」として計上されます。<br />
&nbsp;</p>
<p>その他にも、化粧品を宣伝するためのＣＭ費用や雑誌掲載代金、そして化粧品に「もっともらしさ」を付加するためのブランド料というのが加えられ、そこに企業の利益が乗って、その化粧品はその値段になっているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧品の場合、この<span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">「もっともらしさ」</span>というのが、クセモノ。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold;">「このブランドのものだからきっと効くに違いない」</span><br />
<span style="font-weight:bold;">「この値段を出すんだから、効果は高いだろう」</span><br />
&nbsp;</p>
<p>という消費者の心理を狙って、必要以上の値段がつけられていることもあるわけです。<br />
&nbsp;</p>
<p>たとえばCMにきれいなトップ女優を採用してるブランドの化粧品はいかにも効きそうなイメージですよね。</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><div class="video"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/qPkKXChHgtw?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを前提に考えると、単純に<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">値段が高い化粧品＝美容成分がたくさん入っている化粧品＝効果が高い化粧品</span><br />
&nbsp;</p>
<p>という式が成り立つかというと、一概にそうではないのがわかります。</p>
<h2>化粧品の値段と効果は比例している？</h2>
<p>このように、化粧品の値段の仕組みを知ると、値段の違いは原材料費の違いとイコールではないことがわかりますので、値段が高ければそれに比例して効果が高い、とは言えないのが実情です。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、基礎化粧品を日常的に使用している女性に、その化粧品の値段と満足度についてのアンケートをとると、高い化粧品を使っている人ほど満足度が高いという結果が出ているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>安い化粧品を使っている人の意見としては<span style="font-weight:bold;">「この値段の割にはまぁ優秀」</span>という意見が多かったです。</p>
<p>それに対して、高い化粧品を使っている人からは、<span style="color: #ff0000; font-weight:bold">「この化粧品で肌が変わった」</span>というように、手放しで化粧品を賞賛する意見が聞かれました。<br />
&nbsp;</p>
<p>となると、化粧品の値段と効果は比例していると言えなくもない、ということになってきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>高い化粧品には、高い宣伝料も含まれているかわりに高い美容成分も含まれており、実際に安い化粧品よりは効果が高いのは事実でしょう。</p>
<p>それに加えて、実は「高い化粧品を使って自分をケアしている」という自負や満足感が、女性ホルモンの働きを活発にし、化粧品の効果以上の効果をもたらす、という相乗効果があるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>よく<span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">「恋をすると女性はキレイになる」</span>と言いますよね。<br />
&nbsp;</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><div class="video"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/xkpEXPbWQ1I?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い化粧品を使うのもそれと同じことで、<span style="background-color: #ffff00;"><b>自分自身を高揚させて女性に有益なホルモンを作用させる働きを持ち、結果的にそれが大きな効果をもたらたす</b></span>というわけです。<br />
&nbsp;</p>
<p>以上をふまえると、化粧品の値段と効果が比例するというよりは、自分の化粧品への信用と効果が比例する、といった方が、確かな結論といえそうです。</p>
<h2>化粧品は値段と効果のバランスが取れたものを選ぼう。</h2>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/make-kimotiii.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="気持ちのいいメイク" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-112" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/make-kimotiii.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/make-kimotiii.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>高ければ効果が出るというわけでもないようだし、しかし実際には高いものを使う人は効果を実感しているという結果あるし。</p>
<p>実際のところ、どうやって化粧品を選べばいいのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>やはり「値段」と「効果」を重視して選びがちになってしまう化粧品ですが、毎日使うものであることを考えると、その<span style="font-size: 26pt; font-weight:bold">「使用感」</span>も重視するポイントになってきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>手にとったときの香りや、肌につけた時の伸び、つけてから時間が経った時の肌の調子などは、同じものを使ったとしても、肌の質や使用環境などで、効果は人それぞれ。</p>
<p>「高級なものを使っている」という満足感が自分を高揚させるように、「使っていて気持ちいい」というリラックス感もまた、自分を安定させ、化粧品の効果を高めることでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧品に関する口コミや比較サイトなど、さまざまな判断材料がある今の世のなかですが、肌は本当に個人差も大きいもの。</p>
<p>ですから、やはり自分で使ってみた使用感を元に、それが使い続けられる値段なのか、続けた時の効果はどれほどかというように考えを広げ、自分の基礎化粧品を決めていく、というのが良さそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧品は医薬品ではありませんから、効果があるといっても、なんだこれは！というような劇的な効果までは望めません。</p>
<p>そしてたとえ大きな効果を得られた化粧品であっても、あまりに高価で継続して使用し続けられないのであれば、効果は望めません。<br />
&nbsp;</p>
<p>使用感と値段、効果のバランスを考え、長く使い続けられる一品を探したいものですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「コレをつかってからお肌プルプルです」なんて雑誌やテレビで化粧品を紹介しているタレントさんを見ると、こんなお肌になれるなら！と飛びつきたくなるのが、女心というもの。</p>
<p>ちょっとくらい高くても、このタレントさんも使っているというし、こんなキレイな肌になれるなら…と、ついついお財布の紐が緩んでしまうのが、化粧品です。<br />
&nbsp;</p>
<p>化粧品メーカーとしても、そういう消費者の心理を十分に理解した上で、化粧品の値段をつけてきているわけです。</p>
<p>ですから安易な宣伝や口コミを鵜呑みにすると、そのタレントさんの広告料の一部を自分が負担しただけで、自分は効果が得られなかった、という結果にもなりかねません。<br />
&nbsp;</p>
<p>いろいろなものを実際に試してみるというのはなかなか大変ですが、デパートの化粧品売り場であれば、大抵サンプルがもらえますし、その場でつけてみることも可能です。</p>
<p>ドラッグストアで売っている基礎化粧品も、大規模な店に行けば、だいたい試供品がおいてあります。</p>
<p>そういったものをうまく利用して、質感や香りなどの使用感を実際に確認し、そして自分の続けられる値段のものを買い求めましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、その化粧品を選んだからには、効果があると自分自身が化粧品を信じ、有益な女性ホルモンを引き出すように使っていきたいですね。</p>
<p>女性と化粧品は切っても切れない関係ですから、じっくりと自分に合う１品を見極めてくださいね。</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/is-cosmetics-price-and-quality-proportional/">化粧品の値段による効果の差とは？値段と効果は比例する？</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>「雰囲気変わった？」と言われたい！ 印象をガラッと変えるメイクの方法！</title>
		<link>https://make-beginner.com/image-change-by-makeup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[make-beginner]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 04:07:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メイクに関するQ&A]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもしているメイクですが、どうしても同じ雰囲気になってしまいますよね？！ 変えてみたいけど、思い切って変えるのもちょっと勇気がいります。 たまには「雰囲気変わった？」と友達や知人から言ってもらえるように、いつものマンネ<p><a href="https://make-beginner.com/image-change-by-makeup/">「雰囲気変わった？」と言われたい！ 印象をガラッと変えるメイクの方法！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもしているメイクですが、どうしても同じ雰囲気になってしまいますよね？！</p>
<p>変えてみたいけど、思い切って変えるのもちょっと勇気がいります。</p>
<p>たまには「雰囲気変わった？」と友達や知人から言ってもらえるように、いつものマンネリ化から印象をガラッと変えるメイクの方法をわかりやすくご紹介します。</p>
<h2>雰囲気を変えるメイクのポイント！</h2>
<p>雰囲気を大きく変えるために重要なメイクのポイントを紹介します！</p>
<h3>1. 印象を大きく変えるアイメイク！</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eye-make.jpg?resize=500%2C500&#038;ssl=1" alt="アイメイク" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-101" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eye-make.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eye-make.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eye-make.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>まず一番大きく変わるのはアイメイクです。</p>
<p>アイメイクを変えることで印象はどう変わるのでしょうか？</p>
<h4>マスカラの色を変えてみる</h4>
<p>目元は印象を大きく変えることができます。</p>
<p>例えばマスカラの色を黒色から茶色に変えるだけで、しっかりとした印象からやさしい雰囲気に変わります。</p>
<p>パーティーやデートなど、いつもと違う華やかな自分を演出したいときは、思い切ってグリーンやブルー、ピンクなどを使うのもいいでしょう。</p>
<h4>パッチリな大きな目に見せる</h4>
<p>パッチリな大きな目に見せるには、リキッドアイライナーがおすすめです。</p>
<p>描き方は、目の横幅を長く見せるのがポイントです。</p>
<p>アイライナーで目尻以外はナチュラルに細く描き、目尻を数ミリ長くはね上げて描くと、魅力的なキャットアイになります。</p>
<p>その際、目の上のラインを太く描いてしまうと、逆に目が小さく見えてしまうので気を付けましょう。</p>
<h4>つり目をタレ目に見せる</h4>
<p>アイラインやアイシャドウの入れ方を工夫すれば、守ってあげたくなるかわいいタレ目にも変身できますよ。</p>
<p>ポイントは、目の形に沿って目尻の上部分に自然な流れで下げ気味に、アイライナーをひいて数ミリ長めに描きます。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、下まぶたの目尻1/3くらいに、同じ色のアイシャドウを入れて軽くぼかせば、かわいいタレ目の完成です。<br />
&nbsp;</p>
<p>カラーアイシャドウもまぶたの上だけでなく、下の目尻辺りに幅広く自然にぼかすとさらに効果的です。</p>
<h3>2. 一気に若く見せたり色気を出せるリップメイク！</h3>
<img src="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/lip-make.jpg?resize=500%2C500&#038;ssl=1" alt="リップメイク" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-102" srcset="https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/lip-make.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/lip-make.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i1.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/lip-make.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>リップの色はオレンジ系にすると日本人に合いやすく、肌を色白にきれいに見せる効果が期待できます。</p>
<p>リップを塗った上に重ね塗りをして、仕上げに唇の輪郭を指でトントンと軽く押さえてぼかすのがポイントです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、リップで色気を出したいときは、ツヤ感が大切です。</p>
<p>唇が乾燥気味のときは、事前にリップスティックでしっかりと保湿をして、色付きのリップや口紅を塗りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>色気といえばやはり赤ですが、派手過ぎると思って使わない人も多いのではないでしょうか？！<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、最近ではどんな人にも似合うように16色の赤をそろえた「資生堂のルージュルージュ」なども出ています。</p>
<p>赤はイメチェンにはピッタリですので、一度試してみてはどうでしょうか？！<br />
&nbsp;</p>
<p>やっぱり赤では主張しすぎだと思うなら、ヌーディなベージュがおすすめです。</p>
<p>オフィスにもピッタリでツヤ感と大人の色気を出すことができます。</p>
<h3>3．チークで印象チェンジ！</h3>
<img src="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/cheek-make.jpg?resize=500%2C500&#038;ssl=1" alt="チークメイク" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-103" srcset="https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/cheek-make.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/cheek-make.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i2.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/cheek-make.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>チークひとつで人の印象がかなり大きく変わります。</p>
<p>チークを入れることで小顔に見せたり、血色が良く顔色が明るく見えたりと、カラーや入れる箇所で大きく雰囲気を変えることができます。</p>
<h4>印象を変えるチークの入れ方</h4>
<h5>1. キュートな印象</h5>
<p>キュートな印象に見せたいときは、頬骨の高い位置に丸くチークを入れましょう。</p>
<p>チークを高い位置に丸く入れることで、幼くかわいらしい印象を与えてくれます。</p>
<h5>2. アンニュイな印象</h5>
<p>アンニュイ（物憂い）な印象にしたいときは、チークを涙袋の下から八の字に入れるといいでしょう。</p>
<p>八の字に入れることでこなれた感が出て、アンニュイなイメージになります。</p>
<h5>3. セクシーな印象</h5>
<p>頬骨の高い位置から、こめかみに向かってチークを入れるとセクシーな感じになります。</p>
<p>チークを頬骨に入れることでシュッとしたシャープなラインが出て、大人っぽい印象に仕上がります。</p>
<h5>4. 大人かわいい印象</h5>
<p>チークを目の下ギリギリ辺りに目と平行に入れます。</p>
<p>目の下に色味を加えることで、オフェロで色気が倍増しますよ。</p>
<p>しかし、入れすぎは酔っ払いっぽく見えますので気を付けて入れましょう。</p>
<h4>チークカラーによって全く違う印象に！</h4>
<h5>1. オレンジ系</h5>
<p>親しみやすく健康的な雰囲気に見せてくれます。</p>
<p>オレンジ系チークは、頬骨の上に広めに入れるのがポイントです。</p>
<h5>2. ピンク系</h5>
<p>女の子らしいカラーで、デートなどにピッタリなかわいい仕上がりになります。</p>
<p>ポイントは、頬骨の上にポッとピンク系のチークを少しのせるのがおすすめです。</p>
<h5>3. ベージュ系</h5>
<p>色目が肌に近いので、すっぴんのような仕上がりになります。</p>
<p>ベージュ系のチークをのせるだけで、立体感や肌のツヤが自然な感に整います。</p>
<h5>4. ボルドー系</h5>
<p>肌の透明感を出したいときにはボルドー系のチークがおすすめです。</p>
<p>ボルドー系のチークは、色気があるツヤ感を引き出してくれます。</p>
<h3>4．思い切って眉毛の形＆色をチェンジ！</h3>
<img src="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eyeblows-make.jpg?resize=400%2C400&#038;ssl=1" alt="眉メイク" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-104" srcset="https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eyeblows-make.jpg?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eyeblows-make.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/make-beginner.com/wp-content/uploads/2018/05/eyeblows-make.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>眉で柔らかい印象にするには、アイブロウペンシルで眉頭から平行に描いて眉下にラインを追加します。</p>
<p>不要な眉毛は、きれいに切りそろえましょう。</p>
<p>眉の隙間をアイブロウパウダーでぼかし、眉マスカラで丁寧に仕上げます。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、眉全体を下げ気味にしたり、短くしたりすることで顔の印象も大きく変わります。<br />
&nbsp;</p>
<p>眉マスカラのカラーは、髪の色より少し明るめを選ぶと表情が明るく見えます。<br />
&nbsp;</p>
<p>より一層柔らかくて優しい印象を強めたいなら、眉山のカーブをなだらかにし、まぶたとの距離を狭くし、眉全体を下げ気味にするといいでしょう。</p>
<p>かわいらしい印象にしたいのなら、眉山を少しだけ内側に寄せ、眉全体も少し短めにするのがいいでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>雰囲気を変えるメイク法は、特別難しい技術が必要な訳ではありません。</p>
<p>顔のパーツである眉や目、頬、唇などの色や形を今までと違うように見せることで大きく変わります。<br />
&nbsp;</p>
<p>日常生活はもちろん、パーティーや女子会などの特別なときに雰囲気を変えるメイク法で、メイクだけでなくテンションアップにもつなげ、楽しんでみてはいかかでしょうか？！</p>
<p><a href="https://make-beginner.com/image-change-by-makeup/">「雰囲気変わった？」と言われたい！ 印象をガラッと変えるメイクの方法！</a>はブログ、<a href="https://make-beginner.com">メイク初心者.com</a>に掲載された記事です。</p>
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